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聞こえなくても、わかるんです。 
食品班に所属している、耳がほとんどきこえないフミさん。

リヤカー部隊が出発したた直後にこう言いました。
「静かになったね(笑)」
「わかるの?」と私が聞くと「少しだけわかるしね。雰囲気も違う。」と。

クラブなどのイベントがある日以外は、毎日リヤカー販売に行きます。
その為に毎朝、豆腐や野菜、あげものを準備します。
書いてある数になるようにそろえるだけなのですが・・・
そこは「おしゃべり好き」な食品班、黙ってはできないのです。
「○○が足りんよ!」「ファイルを貸して~」
それだけなら良いのですが
「(自分の役割なのに)××さんがやった!」「そんな言い方するなら、俺はもうせん(しない)!」など、張り切りが言い合いに発展していくことも・・・

そんな風にガヤガヤと準備を進め、1時間半後、やっとのことで出発!
職員も一仕事を終えた気持ちでフゥと一息つく瞬間です。
そんな時に出たフミさんの「静かになったね」というつぶやきでした。

フミさんは耳が聞こえなくても、周りの様子(空気・雰囲気)を見たり、感じたりできるのです。
ある意味では、そうして生きてこざるを得なかったのでしょう。
昔は「周りにどう思われているか」を気にして、気にして。悪いことがあれば、全部自分のせいにして生きてきたのです。

しかし、今はそんな必要はありません。
陶友にきて「(障害があっても)自分は自分で良いんだ」ということを感じていると思います。(私はそう思います。)



あら、話が横道にそれてしまいました。
つまり、耳がほとんど聞こえないフミさんでも分かるほど、リヤカー出発前と後の陶友の雰囲気は違うということです。


リヤカー部隊は、この暑い中1時間半以上販売で回っています。
その彼らの頑張りには脱帽です。

                                                      (とくい)
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とくい

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