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ボランティアさんのたった一言が勇気に 


3日ほど前からやや不穏(暗い表情とネガティブ思想)で
心配をしていた
仲間のどなたさん。

どなたさんは精神的なバランスを保つことが困難で
何かがきっかけで
突然悲しみにとらわれてしまいます。

そのなにかは些細な事や
周囲が意図していないことも多く、
本当に些細な事をきっかけに
余りにも辛そうな日々が長く続くので
見ているこちらまで辛くなるほどです。

そんなどなたさんを
はらはらしながら見守る2日前、
新しい給食ボランティアさんが陶友に訪れました。
新しいといっても、実は食品班のリヤカー販売の常連さん。
顔見知りの仲です。

そのボランティアさんが
どなたさんをみかけて
「あらー最近見なかったけど元気にしてたのね~」
と言われ
どなたさんは「別のコースにいっているから~」
とさらりと返事をしていたのですが

そのボランティアさんが去った後、
「うちのこと覚えていてくれたんだー。
嬉しい。なんか勇気がわいてきた!」
と呟いたあと
「うん。嬉しい。」とやや大きな声になり
その後なにやら吹っ切れた様子でした。
そしてその後はというと
昨日、今日は
不安そうにしていたのが
嘘のようにはつらつと仕事に取り組んでいました。

思ってもいない場面で、
自分の仕事がおぼえられていた事が
自己肯定につながり
気持ちを切り替えられたようです。

あんなにつらい気持ちが
切り替えられた出来事
でもそれは自分が頑張っていたからもらえた評価です。
頑張っている仲間も
気にかけてくれているお客さんも
両方あってどなたさんの心のモヤモヤを解決できた
そんな素敵な人同士のかかわりを目の当たりにした瞬間でした。
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かく

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