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きょうされんの学習会に参加してきました。 
きょうされん福岡支部実践学習会 2013.03.23   
テーマ「やりがいのある仕事づくり、魅力のある商品づくり」

◆講師◆ 北川 雄史さん (第二いぶき施設長)岐阜
利用者の豊かな暮らしや仕事、社会との多様な関係性や成長を具体化し未来志向の新たなアイデアや視点を発信している(資料より抜粋)

Ⅰ福祉≠介護であるという事
福祉は人生を支えるという事かけがえのない存在としてその人の価値を生むという事。

Ⅱ地域で当たり前に暮らすためには 『人・金・法・家』が必要
人:支える地域づくり・専門スタッフ
金:暮らせるだけの本人の収入・社会資源の安定運営
法:権利の保障
家:私の居場所

Ⅲ商品開発のステージ
品質    それなり → 市場で通用→ 市場で通用
動機    同情・協力→ 必要・要求→ 必要・要求・共感
場面    バザー  → 店舗   → 東北支援
付加価値  頑張った → 希少・高級→ コミュニティー

Ⅳ自己の思考の柔軟不足を感じた講演内容
そもそも仲間の商品は売れないとだめなの?売れない論理に入りがち。工賃はもちろん検討に入れるべきでも、まずはどの様な意味を持っているかで商品の価値が変わるという内容。そこからのスタート

例1)入所施設のクッキーを検討した際に、そのクッキーは売らなければならないのか?
  →入所施設は最低限の生活の保障をされている為入所者の商品は、工賃に意味を置かず、パッケージや質よりも、それを食べに・買いに確実にファンがいる、誰かが訪れる物でもいいのではないかという所からの思考をはじめては?
例2)チョコレートをデパートで売る際に値段を上げるように言われるが、知ってもらう事に重点を置き沢山売れるように安くしているがどうだろうか?
  →安く沢山買ってもらうならスーパーに卸せばいいのでは?デパートとのニーズがあっていない。そこに検討と、それに耐えうる商品を作る。

◆感想◆他にも様々な事例発表、相談があったが、2つの事例が特に自分の思考の柔軟不足や験不足を感じた。学習会から帰ってきて、陶友のデザイン関係を担っている田中さんと1時間程度学習会の内容を確認。提案や田中さんが学んだ学習会とのすり合わせを行った。個々が受けた学習会の内容のすり合わせが行えた事も今回の学習会の意味があったと思う。今回他の職員が行事で不在だったので残念だった。今後は学習会参加者が責任を持って30分程度の報告会等このような機会を持っていければと思う。
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