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ひかりグループ街頭署名・募金 in西新プラリバ前 
去る 5月10日11:00より、
私たち陶友や同法人施設の第1ひかり作業所、
第2ひかり共同作業所、あかり作業所、かしはらホームの
法人内障害者施設5か所の仲間・職員計25名が集まり、
西新プラリバ前周辺で街頭署名募金活動を行いました。

去年同時期の西新街頭署名に比べると、
人通りは7割ほど・・・
ちょっとの寂しさと先行きの不安を感じながら、
早速署名活動を開始。

仲間たちは、募金箱にメガホン、
そして「障害者自立支援法」の下での辛い生活の中で
各々に国に・社会に訴えたいこと、

「あんしんしてはたらきたい」
(「働く場=福祉サービス(益)の利用」と捉える
同法の応益負担があるから、好きな作業場でも通えない・
働けない・・・との思いより)


「障害者も健常者も、同じ人間。
 差別しないでほしい。」

(健常者ならトイレにも家事にもモノの視聴にも
お金なんてかからないのに、障害者は障害ゆえに
それらを援助する活動を使うだけでお金を取られる。
それはおかしい!との思いより)


等々、それぞれ自身で書いたプラカードを持ち
陶友みなでひと際目立つ黄色一色の“陶友元気”Tシャツを着て、
街ゆく人々に署名・募金活動への理解と協力を求めました。

「私たちは、障害者作業所で働く者です。
 現在の政権によって、この国の社会保障や福祉は
 大きく改悪されようとしています。
 高齢者分野や保育分野も、その例外ではありません。
 この国の福祉を今よりももっと悪くしないために、
 この国の福祉を守り全ての皆が
 生きやすい社会を早く実現するためにも、
 今回私たちが取り組んでいるこの署名には
 大きな意味があります。
 皆さまぜひ、日本の福祉を守る今回のこの署名に
 ご協力をよろしくお願いします。」


(きょうされんが取り組むこれまでの署名の内容や本旨とは
異なる部分があるかもしれませんが・・・)

街ゆく人々に分かりやすく、障害分野はもとより
決して関係なくはない高齢分野や保育分野も含む
福祉分野全体が置かれている現状・動向を伝え、
理解や共感を得てもらうには・・・
そう思いながら考えた、私の言葉です。

各所仲間・職員で拡声器を使いながら
それぞれの思いを訴えていき、
その成果もあって12時を過ぎると
署名・募金に協力してくれる方も徐々に増えていき・・・


12:30活動終了時の結果

署名:45筆
募金:約11,500円


でした♪

署名・募金の数の多さももちろん重要ですが、
いかに周りの人々に・社会に訴え知ってもらい
共感と連帯を広めていけるか。
こちらもとても大事です。

多くの人がそれぞれに生きにくさを感じ出しているここ最近、
より多くの人々に共感をしてもらえたのではないか、と、
わずか1時間半ほどの活動でしたが
確かな手ごたえを感じています。

「仲間たちが生きやすい社会は、
私たちにとっても生きやすい社会」
を目指して、

これからもこのような機会はもちろん、
この場にいる皆さんとのつながりや出会いのきっかけを通して
共感と連帯を強める運動に尽力したいと思います。
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テーマ:障害者の人権・福祉施策 - ジャンル:福祉・ボランティア

いしばし

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コメント

あわせて、自立支援法をめぐる現局面をリアルに伝えなきゃ
【2012/05/12 06:28】| URL | 友さん #-[ 編集] |
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