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黙認は容認 
原子力発電について
職員で雑談的勉強?をしました。

(↑個々の雑務をしつつ知っている事を話すという形だったのですが)

私は残念ながら知識に乏しいので
主に大脇塾という
我が尊敬すべき陶友の所長のブログ受け売りで参加しました。

私が話したのは

チェルノブイリと比較すると放出された放射性物質はその1割と言われているが、1割に過ぎないとは言えない。大変な量。しかも福島は進行中でどうなるか分からない状態。

更に悪いのは福島は1〜6号機があり、これらを合計するとチェルノブイリの3倍以上の核燃料がある。またそれと同量の燃料が使用済み燃料プールにある。

↑何か惨事が起これば・・・チェルノブイリの6倍!!!?
驚きました!!!

福島第一原発でも原因がよくわかっていないことで作業員の方が亡くなっている。(状況確認の作業中)

「福島原発で使われていた原子炉
(ゼネラル・エレクトリック社製)は
以前から放射能を封じ込めるシステムに
弱点があることが知られていた」
「これまでのところ非常に重要な教訓は、
溶融を防止するために炉内循環水を冷やし続けるのに
十分な非常用発電機を備えておくことだ。」
(米 ニューヨーク・タイムズ紙 3月18日)

・・・・
受け売りですが・・・これについて話しました。

他にも皆さんそれぞれの会話になり、

私が興味をもったのは
事務の方の話の中ででた

放射性物質と言えば・・・

「渚にて」という映画を昔見た
という話です。

あらすじは第三次世界大戦がおこり、
グレゴリー・ペックと
エバ・ガードナーが
共演した迫りくる死への不安と恐怖を描くSFドラマ。
第三次世界大戦が勃発し世界全土への
核攻撃で北半球は全滅。
人類は僅かに残った南半球の一部に暮らすだけ
となっていたが、そこにも死の灰が迫っていた…。

という内容です。それについてネットで調べると
見た方の感想も大変興味深かったです。

以下抜粋です↓

ドラマとしても情感豊かで秀逸なのですが、
観終わって何よりも強く感じたのは
1959年の時点で、
すでにこれだけ強く問題意識を表明した映画が作られていたとは!
という、驚きと感銘でした。

というレビューや

「私は何もしていない、
私の友達も何もしていない、なぜ!」
というせりふが悲しかった

など・・・

核戦争ではないのですが、
地震による放射性物質による恐怖を感じている今

非常に興味をそそられました。

続いて上記の私は何もしていないについて
事務の方が言った言葉・・・を私なりに解釈すると

黙認は容認であるという事でした。
何もしていないから責任が無いわけではないのですね。

おこってしまったことには
これから全力で対処するとして
今後どうするべきかですね。

黙認は容認

電力を使うならば
危険を我慢して
危険に目をつぶって
ではいけないと思いました。

しかし
どうしても電力は必要。

体調管理が難しい方に
エアコンつかうな!というわけにはいきませんし・・・

私の祖母も昨年熱射病で病院に運ばれています・・・

生活に必ず必要なものこそ営利主義ではなく
国の管理責任下で健全な運営や

コストがかかっても
安全・エコなエネルギーの実用化


をしていただきたいものです。

今なら、(昔から私はそうですが)
安全かつ必要の為なら多少高くても払いますよね。

とまぁ。雑談による プチ勉強会が繰り広げられた
一部のご紹介でした。

それにしても・・・

私が無知なだけなのでしょうが

皆さん色々な事を知ってらっしゃって

私の心の声は

まじですごい!
(このような口調で職場では話さないのですが笑)

勉強が必要と感じた雑談会でした。
・・・

しかもみなさん事務はするは
献立を立てながらはなされ
手は動いている・・・・

さすが
先輩スーパー職員達。

色々見習いたいものです・・・

以上。時折、陶友の2階はこのような状態になっています。

若干ゆるい空気とみせかけて
得るものは多いので

情報収集の
アンテナをはる上で
油断大敵です(笑)

結構面白い内容が多いのでまた機会があったら報告します。
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かく

comment(2) | trackback(0)
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コメント

黙認は容認・・・歴史的に、今回の原発事故もそうですね。国際的にも社会問題の根本的な所に、はびこっている問題ですよね。人間として無関心であってはならないという事。国民の監視と行動よって、人間が向かうべきより良い方向、歴史をつくる事が必要とされている事が浮き彫りになってきたと感じております。ちなみに雑段でなく雑談会ですよ。
【2011/04/20 13:34】| URL | かすたどん #-[ 編集] |
RE
かすたどんさん。

すみません。
自分で読み返しているのですが、

思い込みタイピングミスが多いですね。

ブログのうっかりミスが多くてもうしわけありません。

気をつけます・・・

ご指摘ありがとうございました。
【2011/04/20 18:04】| URL | 工房陶友  かく #-[ 編集] |
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