03 << 2013/04 >> 05
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

リヤカー販売休憩中 

今日は唐人町コースのリヤカー販売です。

過ごしやすい季節になりましたが、

リヤカーをひく仲間(利用者)の額には汗がにじむ季節になり

ただいま
麦茶を飲みながら休憩中

話題は
お客様の話と
野球の話を行ったりきたりしております。

もう少し休憩したら
もう少し頑張ります
スポンサーサイト
スポンサーサイト
かく

comment(0) | trackback(0)
いつ振りの・・・ 
今日、大きな一歩を踏み出しました!!

居宅介護(以下、ヘルパー)を利用しているMさんのことです。
ヘルパーの利用を始めて3年以上の間に様々な事情から利用事業者を二度変えてきました。
こだわりの強いMさん、信頼関係をつくるのも一苦労です。

現在利用している事業者は昨年の8月に介護保険に切り替えてからの付き合いです。
30代の若い男性中心に週6日、家事援助、入浴などの支援を受けています。
そんな事業者の方たちには障害のある人と接した経験が多くない方もおり、尚更Mさんとの関係づくりに時間が必要子でした。
それでも少しずつ根気強く関係を作ってきました。

いつもMさんは支援中の入浴を拒みます。
「後から自分で入ります」そう言っていつも渋りながら。
こだわりの強いMさんは一筋縄ではいかず、月に一度の入浴支援では改善しきれません。
そんな状態なので衛生面に問題があり、フケが肩に積ったり、病院では口の周りにカビが生えていると言われたこともありました。

そんなMさんが!今日!!入浴したのです!!!
ヘルパーさんの支援中に入浴したのはいつ振りでしょうか・・・覚えてもいません。
しかも、ヘルパーさんに頭を洗ってもらい上機嫌でした。
これまでの経過のなかで考えると、とても大きな一歩です!
まだ特定のヘルパーさんしか信頼していませんが、今後への大きな期待となる出来事でした。
焦らずゆっくり、でも着実に一歩づつ進んでいきたいと思います。
じきょう

comment(0) | trackback(0)
TOMOの話 
『きょうされん』という
陶友が所属している福岡ひかり福祉会が加入している
作業所の団体があるのですが、

そこの発行物にTOMO(トモ)というものがあります。
今年はそのTOMOの学習会
(陶友ではTOMOを通して社会や、障害を学ぶ時間を作っています)
の担当になった事もあり、
まずは一度軽く読んでみましたが軽くと油断していたのに
今回の記事も涙がじわり。
(私は大変涙もろいので、日々この勝手に出る涙と戦っています)

今回のこの涙は自分でもどう表現してよいかわからない涙でした。

とにかくまずそのような現状が悔しいのだと思いますが、
色々な気持ちが入り混じり上手く表現できません。

内容はと言うと、
障害を持った人の兄弟についての現状報告でした。
子どもの頃の思いや、
(どうしても障害を持つ兄弟に目が行く寂しさ)
将来の結婚についてなどです。
冒頭に、
実は障害がある人の一生を考えた場合、
「きょうだい(あえてひらがな表記)」
の存在は欠かせず、
一生ともに生きるのは「きょうだい」だけ(抜粋)
とありました。
確かにそうで、
両親は大半が先に亡くなり、
相談者や、支援者は入れ替わる事が多くても
兄弟はほとんど一緒なのだなあ。
その分葛藤も多いだろうと思いながら読み進めました。
その中には、
ある小学6年生の兄が
障害のある妹のために一生結婚しないで妹の面倒を見ると言っていて、
そんな社会にしてはいけないと思ったとも書いてありました。
子どもがそんな責任を感じる社会にため息と涙が同時に出ます。
子どもながらに妹の置かれている現状が不安だとわかっているのです。
そして、大半の人がその事実を知る機会がありません。

更にTOMOでは
引き続き、
東北の震災にあった障害者の現状も取り上げられています。
どれも、
TVなどではあまり取り上げられていない事実がそこにあります。

そんなTOMOは賛助会員も募集しています。
表紙には
「あなたの一口が障害のある人の暮らしを支えます」
と書いてあります。
ぜひ興味を持たれた方は是非陶友までお申し込み下さい。
かく

comment(0) | trackback(0)
「戦争をするんですか?」 
戦争をするんですか?」

ある仲間の質問です。
今日は、朝からTVをつけていると、北朝鮮のミサイルのことばかり・・・。それを見て、北朝鮮が戦争をするのか不安になったようです。

「本当に戦争をするんですか?」
「もし、ミサイルが落ちてきたら、最悪の場合、僕たちは良いけど昨日生まれてきた赤ちゃんとかは避けてほしいと思うんです。」
「本当に戦争になるんですか?」
目を丸くして聞いてきました。


皆さんはどう答えますか?
仲間たちは、ふと、単純だけどとても大切なことを問いかけてきます。

私は、こう答えました。
戦争はしてはいけないですよね。
誰も、人を殺したり殺されたりしたくないですよね。
みんなそう思っているはずなのに、なぜ戦争が起きてしまうんですかね。
(他の仲間から、すかさず「日本では戦争はないけど、他の国では戦争がありようけんね!」との言葉が。)
きっと、北朝鮮の中でも(他の国でも)、戦争をしたい人と、戦争をしたらいけないっていう人とが、せめぎあっているんだと思います。
だから、「戦争をしない!」っていう人を外から応援して、戦争をなくしていかないといけないですよね!
世界中のどこでも。

皆さんなら、なんと答えますか?

                                (とくい)
とくい

comment(0) | trackback(0)
最近感動した事 
通信という発行物を出している陶友ですが、
そんな陶友にも、様々な発行物が届きます。
同じ法人内のものは勿論目を通し、
情報の共有をしながら、
みんな頑張っているなあ!
私も頑張らなくちゃ!
とモチベーションをあげる材料にしているのですが、
今回は、他の作業所の発行物にとても刺激を受けたので、
取り上げてみようと思いました。
そこに書いてあったのは
心のケアについてでした。
それは認知症の方の対応から学んだ
4つのケアについてかいてありました。
大切な事は
①寄り添う心と絆
② 話をするまで待つ
③ 目を見て話す
④ 明るい気持ちを大切に
そして、
自分が普段行うべき事は
内側から共感する感性を磨く
家族の絆を大切にする
好きな事をする
何もしない時間も時には必要である
支援する人の心のケアの必要性(抜粋)
と書いてありました。
まさにそうだと思いました。
仲間の困難をまえにすると
時々ネガティブな気持ちになってしまうのですが、
振り返ってみると
暗い気持ちの人と話していても面白くなく、
いい解決策は出てこず、行動力も損なうと思いました。
明るい気持ちは本当に大切!!!!
(といっても現実は難しいのですが・・・)
そして、その他の内容も
本当に豊かに生きるというのはそういう事だなあと
豊かな人々を見ていていつも思うのですが
ついつい焦って忘れてしまう事が言葉にされていて
とても心にすとんと落ちる素敵な記事でした。
これからはこれを私の具体的な課題として
支援していきたいと思いました。
そう思えたのも、その発行物のおかげです!
今後も今以上に様々なものを読み、
実際体験する事で、私自身が豊かになり、
仲間の支援につなげて行こうと思います。
それにしても様々な発行物というのは
本当に想いが詰まっていて力のあるものですね。
私自身がこんなにも感動し豊かになったという実感があるのですから。
これからもこの気持ちを忘れずに
通信作りを行えたらと思いました。
かく

comment(0) | trackback(0)
改めまして、よろしくお願いします 
とくいです。

ご存知の方は、お久しぶりです
初めての方は、はじめまして

3年前に華々しく(?)辞めましたが(>その時の記事はコチラです)、いろいろご縁があって4月から再び陶友で働くことになりました。
(別に、私の記事数がかくさんに抜かれそうになったから戻ってきたわけではありませんので(笑))

再び働き始めて2日です。仲間たちは変わらず明るく迎えてくれるので、空白の3年間なんて無かったかのようです。
でも、確実に月日は経っています。
私が辞めた時より3才ずつ年を重ねているし、新しい仲間も入っています。「私は、陶友に来て○年やもんね!」という言葉は年数が3年プラスされており、あの頃よりもっと先輩になっています。


私は知っています。当時の職員は『実習生効果』と言っていましたが、仲間は、特段、新しい人には優しいのです。
チヤホヤされるのも今のうちだけ・・・それはわかっていても、今はそれを楽しみたいと思っています(笑)

これからまた日常で感じたことや、陶友のあたたかい空気を皆さんにお届けできるように少しずつ綴って生きたいと思います。
よろしくお願いします^^

                          (とくい)
とくい

comment(2) | trackback(0)
 | Blog top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。