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陶友際に向けて「決起集会!」 

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お父さんへのプレゼント 
心の調子を崩し、しばらくお休みしていたユキちゃん。最近少しずつ陶友に顔を出せるようになってきました。
毎年11月が近づくと、誕生日を迎えるお父さんにプレゼントを選びます。
今年は、枝豆とアヒルの箸置き。


今年はお父さんへのメッセージ付き・・・



DSC_0096.jpg


「お父さん、お誕生日おめでとうございます。
腰は、どうですか?むりしないようにね。
太極拳頑張ってください。 私も早くよくなります。    ユッコ」


この写真、通信に載せていい?と聞くと、
「いいけど、11月3日が過ぎてからにしてね!」と、
はにかみ笑顔のユキちゃんです。
たなか

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はりきるかっちゃん! 
こんにちはかくです。
今日はいよいよ陶友祭に向けてのネタです。

今、陶友では、皆さんにどう楽しんでもらえるか、
仲間の仕事をどうアピールするか
楽しく仲間と考え、準備しております。

その様な中、
毎年恒例、仲間による出し物は
担当が、はずかしがりやのかっちゃんと
仲間の役に立ちたいふみさんの2名となりました。

かっちゃんは、陶友に来た当初、
恥ずかしくてなかなか仲間の前で発言できずにいて
今でも時折モジモジと言いたい事がいえないときがあります。
でも今回のかっちゃんは一味違います!
役割決めの時には
司会の「やりたい人」の質問に
今まで聞いたこともないような声で
「はい!」と手をあげたのです。
あまりにも大きな声だったので
一瞬誰だかわかりませんでした。
そしてその情熱からか見事に担当になり
出し物決めの司会など頑張っています。

みんなに見てほしい。楽しい。リーダーになりたい!
という気持ちがかっちゃんに勇気を与えています。

これは、陶友祭が楽しみ効果のほんの一例ですが
皆さんに楽しんでほしい
もっと自分達を見てほしいと
仲間・職員一丸となって準備中ですので
ぜひ陶友祭にお越し下さい。

日時12月8・9日(第2土日)
場所はモチロン陶友です♪

未分類

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『とうがん』は『冬丸』? 
「ねえねえかくさん
とうがんって
冬に丸って書んですかね~」
漢字に興味がある
リュウクン。

あさ一番で今日のリヤカー販売の野菜を見ながらの一言です。

彼はよく漢字について質問をしてきます

なるほど

「たしかに冬食べる丸いものですね~
でも『がん』は瓜って書くんですよ。
おしい!」
というと
「え~丸いから『丸』だと思ったのに~
だって丸は『がん』ってよむじゃないですか~」

「良く知っていますね。私も個人的には一瞬それもありかもって思いました」
というと
「でしょ~?」とちょっと嬉しそう。

つられて周囲もなになに?と少し・・・長めに会話。
一番近くで参加せず聞き耳を立てているのは
文字が苦手な64歳のかごさん。
珍しく会話に参加しないのは苦手だから恥ずかしい
でも自分も知りたいとのことなのでしょうか?

(かごさんとは空いている時間にリヤカー販売に必要そうな漢字を
少しずつ一緒に書いて勉強をしています。)

基本的に仕事中は私語禁止なのですが
仕事に関係があって勉強にもなると思い少し見守り
仲間達の文字への興味を見守りました。
途中から話がそれたので
「はい!それまで。そろそろ仕事に取り掛かりましょう」
とストップをかけましたが・・・

その後には
お客さんの野菜リストを
メモに書いて職員に渡す担当のはまちゃんのメモに
水菜とかいてその文字の上に×がしてあり、
その下にひらがなで『みずな』とかいてありました。
おそらく文字に自信が無かったのでしょう
「はまちゃん。水菜の漢字あってましたよ~?」と声をかけてみると
なんとも嬉しそうな恥ずかしそうな顔しながら
「そお?じゃあ次から漢字で書くね」
と言う返事。

文字はある意味人間が便利になる為に作り出した共通の記号ですが、
仲間達が苦手な漢字という記号にも
仕事に関係あるからと真摯に文字に向き合っていたのを感じた出来事でした。




かく

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好きなことをする元気 
「自治会費(仲間が自分たちの活動費を給料から支払っている)・・・
・・・来週払います・・・
先月も給料がなかった(少なかった)けん生活費から・・・」


Mさんの言葉です。


Mさんは、今年65歳を迎えるおじいさんの仲間です。
(おじいさんなんて言ったら叱られるかしら・・・)

腰が曲がり痛みで体が思うように動きません。
そのため、仕事にも出れず毎日「給食だけは食べに来てくださいね!!」
という職員の言葉で、何とかお昼の時間だけは陶友に顔を出しているのです。


「Mさんのために何ができるのだろう・・・」
仕事の面でも、生活の面でもできることを考え、
Mさんが楽にできる作業を考えたり、ヘルパーを利用したりと
支援を続けてきました。

しかし、生活面では(ほかの方がブログや通信に書いたように)
65歳の年になり、障害者の制度から介護保険制度に変わることで
より生きる困難は大きくなりました。

仕事面では担当職員もいろいろな働きかけ(仕事作りや朝の声掛け、入浴支援等)
をしてきましたが、本人の体がそれについていけてないのが現状です。
そのため、彼のお給料はどんどん少なくなっているのです。





「なんだか・・・悪徳な取り立てをしているようだな・・・」と
冒頭のMさんの言葉を聞き、私は思いました。

そのくらいはかなげな顔だったのです。
どんなに仕事に出たくても、体が思うように動かない・・・
彼にもどうしようもないのに・・・毎月自治会費は集められるのです。
彼のために私は何ができるのだろう・・・そう思います。
何とか家でできる仕事でもいいから・・・と






しかし・・・ある日には
「田中さん、あめプレゼントします。
フフフ・・・パチンコに勝ったとです。」とニヤリ・・・



DSC_0094-1.jpg


冒頭の言葉を言ったときの顔とは打って変わり、
ちょっといたずらっ子のような顔。



・・・好きなことには体が向くんですね・・・(笑)
なんだか、トホホ・・・と思いながら


「でも、好きなことにだけでも体が動くのならば、いいか」と
思うことにしました。好きなことをしているとき、人は元気になり、
満たされるのです。


その元気がいつまでもいつまでも続くように、これからも厳しく優しく
職員・ヘルパーさん、みんなでMさんの“生きる”ことを支援していこうと
思った私でした。

テーマ:障害者作業所 - ジャンル:日記

たなか

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やればできるんだ!☆(バザー販売での一コマ) 
今日は校区の中学校のバザー。
陶友(食品班)は外部の業者として、出店させていただきました。

この中学校では毎年一回、同校のPTAの方々主催で部活別の親御さん等が主に店を出し、子どもたちに食べ物販売をしていたのですが、
昨年よりお知り合いからの紹介で、このバザーに出店させていただくことになりました。
今年はその2回目。

もちろん、仲間は販売の要員です。
出す商品は、おからコロッケ・ガトーショコラ・お好み焼き串。
この日のために2週間かけ、みなでこしらえ準備しました。

そして12:00、バザー開始。
開始と同時に、学生さん、先生や保護者、地域の方々がゾワゾワっと
一斉にお店へ!

仲間は大丈夫か!?対応できているか!?
と見回してみると。

カゴさん、ユコさん、エイジさん、ひろみさん、りゅうくん・・・
呼び込み、商品渡し、お金の収受の各係にしっかり分担して、
大勢のお客さんをものともせず、
一致団結してやっているではありませんか!!

仲間の実力を期待していない・・・わけでは全くないのですが、
普段、陶友内ではおのおのの我の強さから
ほぼ毎日揉めているみなの姿と比べると
すごく新鮮であり、かっこよく、
そして嬉しい気持ちでいっぱいになる
そんな光景でした。

ただ、販売がひと段落したその後、
予約受注していたお客さんの商品を違うお客さんへ
「売ってしまった」「売ってない」の押し問答を、仲間同士で起こしていましたが^^;
(仕事中にこのようないざこざが起こってしまうのは、
職員側の支援への課題でもあります・・・)


でも正直今日の自分には、それ以上に、
みなが声掛けあって力を合わせて販売・接客に励み頑張った
その姿が、印象深かったのです。

彼らの「今日は気合入れて頑張ろう!」という
みなの一つの思いが具現化した
ちょっぴり涙したシーンでした。


いしばし

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半年ぶりに・・・ 

今日、ユキちゃんが陶友に通所しました。


昨年の12月に行った、陶友仲間の一泊旅行。
陶友に通い始めて数年のユキちゃんは、初めて旅行に参加することができました。
最も信頼し安心できる存在であるお父さんが同行することで可能になったのです。
ですが、精神疾患を持つユキちゃんにとって、その代償は大きなものとなってしまいました。
自分自身の自覚のないところで精神的負担がどんどん溜まっていたのでした・・・
コップに注がれる水が限界を超えて溢れるように・・・。

それから少しずつ体調が優れなくなり、今年の4月9日を最後に陶友に通うことができなくなっていました。


今日がそれからちょうど半年を迎える日です。
班での朝礼を終えて、それぞれが作業を始めた頃でした。
玄関を入ったところにユキちゃんの姿が見えます。

じきょう「おはようございます。久しぶりですね。」
ユキちゃん「おはようございます。今日はお昼ご飯を食べてから帰ります。」

この半年の間、仲間に会いたいからと何度か陶友に顔を出したこともありましたが、20分と持ちませんでした。
ですが、今日は10時から13時まで過ごし昼食も摂ることができました。
「陶友のみんなに会いたい、働いて給料を貰いたい」この思いがユキちゃんを動かしたのです。
この半年間の20分に比べて大きな飛躍です。
まだまだ仕事ができる状態までは時間がかかると思いますし、油断はできません。
もしかすると今日の出勤が響き、また精神的にしんどくなるかもしれません。

でも、ユキちゃんの「陶友のみんなに会いたい、働いて給料を貰いたい」この2つの強い想いがあれば時間は掛かるかもしれないけど、きっとまた陶友の仲間と共に働く日は来るはずです。

人と繋がること、働くことを通して明日への希望を持つこと。
人間が人間らしく生きていくために必要なことを、目の前の仲間を通して実感した1日でした。

ユキちゃん、無理せずゆっくりね!
じきょう

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*・:*・*・:*・お買いものでホカホカ*・:*・*・:*・ 
「お洋服・・・一緒に見に行ってもらえたらいいなぁ・・・」
フミさんの言葉です。


「自分ひとりでは天神まで出るのが億劫やし、どんなところに見に行ったらいいかわからんし・・・
でもおばちゃんみたいな恰好はしたくなかとねぇ・・・」


50歳くらいまで田舎で育ったフミさんは、4年ほど前福岡にやってきました。
これまで“おしゃれ”がしたくても、そんなものとはほど遠い生活をしていたといいます。
毎月、販売会で行くショッピングセンターのお洋服屋さんが気になり、ぼーっと眺めている姿が印象的でした。


先週、そんなフミさんをつれ、天神に出かける機会がありました。



私が「少し時間があるから、お洋服見に行ってみましょうか?」ときくと、

「本当!?よかぁ!?」「いいお洋服が見つかるといいなぁ・・・」
「貯金してるお金も持って行っとこう・・・」とニコニコ・・・
嬉しそうに他の職員さんにも話します。

そんな姿をみるとなんだかこっちも嬉しくなります。




当日空いた時間を利用して何件かのお店を回り、お目当てのシャツを探しました。
「秋やけん、羽織にもつかえるシャツがよかとねぇ・・・」と真剣。




1件目のお店にはパッとするものがなく2件目のお店に入ると、
店員さんが声をかけてくれました。


耳の聞こえないフミさん、間に私が入りながら店員さんにどんなものが欲しいか伝えます。
すると、店員さんは黄色いチェックのシャツを出してきてくれました。


「羽織って見られますか?」と聞かれ、嬉しそうにうなづきます。
なるほど、とてもフミさんに似合っていました。
他にも何枚か出してくれましたが「これにする!!」とフミさんも即答。


DSC_0087.jpg


鏡の前でヨコを向いてみたり、後ろを眺めてみたり。
「おかしくないよね???こげん明るくてもいいよね?」
と青春時代に戻ったようなとてもいい笑顔でした。


店員さんに何度も頭を下げ「また来ます」と伝えお店を出ました。
「いいのが、買えたなぁ・・・今度陶友で出かけるときに着よう♪♪」




そのあと、行きたいといっていたコーヒー屋さんで一休み・・・
フミさんが言います。
「たなかさんたちにとっては簡単にできることでも、私にとってはほんっとに1つ1つが大きなことなんよ。」
「だから、とっても楽しかった!」


これまで、楽しめなかったことを“今”思いっきり楽しんでいる。
そのことを私たちは精一杯応援していこうと思いました。


遅れてきた青春・・・ともいえる今回の外出は、フミさんにとって楽しい思い出になったようです。
そして私にとっても、仲間たちのいろんな活動において
できないことや、1人では難しいことに対してどんな気持ちで支援していけばいいのかと考えさせられる
外出になりました。


たなか

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人を想う、ともくんのコトバ。 
(ともくんについて、かくさんとかぶってしまいましたが・・・汗)

今日の午後。
「仕事中関係ない話はせず、マジメに仕事に取り組む」ことについて
食品班終礼で仲間同士、激しく意見交換をしていた時のこと。

参加していた実習中の女子学生さんが
「私たちが来たことで、
(学生が来ることが嬉しく、仲間たちが浮足立ってしまい)
だから仕事に集中できないんだ・・・」
と思い詰め、泣いてしまいました。
(そもそも、自分が投げかけた厳しめの意見がもとで泣いてしまったようですが;_;)

その後、職員終礼が始まった時、
ロッカーに着替えに行く途中
振り向いたともくんがその学生さんに、

「○○さん、泣かないでください!」
「○○さん、ぼくは明日、演奏会(きっとヘルマンハープの)
行ってきます!」・・・


傍から聞くと何気の無い、何だか脈絡のない言葉。

学生さんは皆の目の前でそう言われ、ちょっと恥ずかしそうでしたが。
でもそれは、限りある語彙力を使い
言葉を一生懸命に紡ぎだそうとする彼の、
精いっぱい慰め、励まそうとする言葉だったんだと思います。

ともくんの育ってきたお家をはじめ
関わってきた人々の愛情や、それらを取り巻く環境が
いかに豊かで温かかったか・・・
それを表現したともくんの「ヒトを想う姿」でした。
そしてこちらまで
「ともくんって、ステキやなあ」と思ってしまいました。

(自分だったら、泣いてる女性目の前にしてだと
なかなか言えなさそうだけど。笑)

仲間たちみんなを取り巻いている「環境」がともくんのようであったら、
みんなにとってどれだけ幸せな世の中になるか。
ひょんなことですが、いろいろな事を考えさせられる出来事でした。
いしばし

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カゴさんの日課 
10月1日から正式に新たな仲間が加わりました!

特別支援学校を卒業して1年目、笑顔の素敵なピチピチの18歳です。
このブログでは「あっくん」と呼びたいと思います。

あっくんが特別支援学校を卒業してから、陶友の正式な仲間になるまでの詳しい経緯は、陶友通信No.134「自立支援法に振り回されながら、それでも陶友で働きたい」をご覧下さい。(当ブログにも記事をアップしています。鬼瓦所長のカテゴリーから記事をご覧頂けます。)


あっくんが陶友に復帰して仲間、職員共にとても喜んでいます。
陶友の元気印がまた1人増えて。笑
元気でワイワイガヤガヤな食品班がさらに強力になりました・・・(^^;

そんなあっくんの復帰を一番心待ちにしていたのは、
特別支援学校の先輩であるヨシくんでも、陶友での兄貴分であるツンくんでもなく
カゴさんではなかったかなと私は思っています。
(もちろんヨシくんもツンくんも心待ちにしていました。)

あっくんが出張へ行く前に陶友へ通っていたときのことです。
二人はお爺ちゃんと孫のように年齢が離れているため、カゴさんはあっくんを可愛がり、あっくんはカゴさんを慕っていました。
二人にとってちょうど良い距離間なのかとても仲良しです。
そんな二人は仕事帰りのバスが同じでした。
同じ食品班でもあったため、いつも一緒に帰っていました。
お互いに冗談を言い合いながら楽しそうに。

普段食品班の仕事の中で自分の思い通りに物事が運ばずイライラしたり、腹をかいてしまうカゴさん。
しかも、自分の意見に反論する仲間もいたりして、一日を気持ち良く過ごせることが多くはありません。
そんなカゴさんにとって、仕事帰りのこの時間は陶友での一日を笑顔で終われる大切な日課だったと思います。
あっくんが出張中のこの二ヶ月はお預けだったので、カゴさんにとって寂しい時間になっていたのではないでしょうか。

そのあっくんが戻ってきて早速二人は一緒に帰っていきました。
ジキョウ「カゴさん、あっくんが戻ってきて良かったですね。」
カゴさん「そうね。あっくんは俺の弟子やけんね。笑」

カゴさんにとって待ちに待った日課が帰ってきました。
陶友の大先輩として新人のあっくんを引っ張っていってくださいね!
仲間同士の役割・つながりを垣間見た一幕でした。


(最終的に何が言いたいのか分からなくなってしまいました・・・汗)
じきょう

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よし! 
リヤカー販売の仲間が出かけると
とたんに静かになる陶友。
(食品班のリヤカー販売の準備がとにかく賑やかでその後の静けさが目立ちます)

遠くで職員のたなかさんの
「よし!」という声が聞こえました。
きっと今みんなで頑張っている
注文品の結婚式の引き出物のラッピングが一段落ついたのでしょう。

するとそれを聞いた。
今日は体調不良で残念ながらリヤカーは留守番の
とも君がまねして
すぐに「よし!」
と言っていたので、
「なにがよし!なんですか~?」
と聞くと
笑顔で「これで~す。」と
商品を入れる袋に
せっせとシールを貼った物をこちらに見せてくれました。

リヤカーいけなくても出来る事に一生懸命!!
本当によし!だなあと思っていたら

しばらくして
今度はまた遠くから
所長の「よし!」「よし!」の声。
何かがうまくいったんだと思いましたが、
あちらこちらで
自分の仕事に満足する「よし!」
が聞こえていて満たされた気持ちになりました。

ちなみに、
毎日数名の仲間達が帰りにタイムカードを押した際に
「よし!」
と言っています。
無意識なのでしょうが、
これも今日頑張った自分に対する自己評価である
満足感の表れだと思います。
少し余裕を持ってそれに気付けた自分に今日は
「よし!」の一言を贈りたいと思いました。
かく

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とってもイイ笑顔!! 
先週まで日曜日まで開催されていましたフォレオ博多で開催されていました
グットリノベーション イベント!!

今回も“リフォームの匠 グットリノベーション”さんのお声掛けで出店させていただきました!
1週間で12万7960円の売り上げとなりました(゜▽゜)!!!

リフォームの匠さん、そしてご来場くださったお客様。
皆様ありがとうございました!!

仲間たちも大変楽しく、やる気を持って参加することができました。







そして販売会には参加できなかった、仲間からもこんな一コマ・・・


そば猪口作りの達人であるツン君。
ある作業中のことです。

(ツン君)「ん~・・・たなかさぁん。オレのそば猪口は売れとーとやろぉ?」

(たなか)「そうですねぇ。いくつか売れてましたよ!!」


ニコニコ~


(ツン君)「ん~・・・そしたらまた、がんばってつくります。」

ツン君


なんともイイ笑顔!!(写真が乗せれないのが残念で仕方がない!!!!!)




陶友のなかでも、時間の都合で遅い時間まで販売会に出れない仲間・また販売会に出ることでストレスがたまるため販売会に出れない仲間がいます。
しかし、たとえ販売会という表の場に出なくても、作業所で働く仲間たちの姿をたくさんの人に伝えたい!!と思う一瞬でした!!


たくさんの人に仲間たちを知ってもらうこと、たくさんの人に“陶友の商品はいい!”と思ってもらうこと。
そんな機会が増えれば、仲間たちの姿はもっと輝くのだと思います。
これまで応援してくださった方々に感謝しつつ・・・これからも皆さんいろいろな応援よろしくお願いいたします!!
たなか

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