FC2ブログ
03 << 2011/04 >> 05
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30.
仲間の自治会役員選挙顛末記 
 かたや、清々しい表情で「おはようございます!」
片や、イライラの頂点である。
仲間の会の自治会役員選挙で、会長になったリュウくんと落選したカゴさんの一夜明けた好対照の今朝の表情。

 仲間の自治会の年次総会があり選挙が昨日行われた。

 その顛末を・・・。

-- 続きを読む --
スポンサーサイト



スポンサーサイト



テーマ:障害者作業所 - ジャンル:日記

鬼瓦

comment(0) | trackback(0)
通信通信 No.127をアップしました。 
 明日から陶友も一週間の大型連休です。
仲間たちはさぞかし退屈な日々を送るんじゃないかと・・・。

 明日29日は、天神中央公園でのバザー・グローバル・ビレッジ(11時~20時)に参加します。
応援暖ゆうゆうの方々に手伝っていただきながら、仲間も何人か・・・。
天神方面にお越しの方は、是非覗いて見てください!

 さて、陶友通信をアップしました。

  通信通信 No.127 発行日 2011年4月
    ・被災 障害者支援と”新法”制定へ
    ・働く仲間Ⅲ フミさんの巻き     
    ・作業班 近況ほうこく
    ・あたらしい職員です!よろしくお願いします

  (陶友通信のバックナンバーはこちらからごらんいただけます。)


-- 続きを読む --

テーマ:障害者の自立 - ジャンル:福祉・ボランティア

鬼瓦

comment(0) | trackback(0)
リュウさんの成人式 
 ずいぶん前の話で、通信通信 No.127 のために書いた原稿です。
紙面の都合で、ボツになりましたが、是非紹介したいリュウさんの姿。

「20年のあゆみを振り返り」
~ひかりグループ成人を祝う会~


 今年、陶友で成人を迎えたリュウさん。成人を祝う事を伝えると、始めは「大人になりたくない。何でも大人!大人!って言われる。」と少し甘えたい気持ちもありつつ、照れ隠しに言っていました。    

 しかし、一足先にゆうゆう(陶友の応援団)の皆さんが祝ってくださって以来、少しずつ様子が変わり始めました。 

 そして迎えた法人の成人を祝う会。全体では7名の成人がいて、リュウさんも、スーツ姿の自分にまんざらでもない様子で、大人についてまずは形から入り、自分の為に祝ってくれる沢山の人に感動し、最後には、「今日は僕たちの為に集まってくれてありがとうございます。」と大きな声でお礼を言っていました。

 このお礼は、新成人の抱負の一面でリュウさんが言った言葉です。
職員と一緒に、伝えたい事を一生懸命考えての一言に会場中が感動していました。

 一方、他の仲間たちは、リュウさんの20年のあゆみの中で、幼児期にてんかんがあったことなどを聞き、感極まって泣く仲間もいました。改めて、20年間生きることの大変さを感じ、自分達は先輩としてどう手本になればよいかを考えた仲間もいたようです。

 祝う会を終えて始めての出勤日は、リュウさんも他の仲間達もいつもと違うように見え、仲間全員にとっての祝う会でもあり、改めて、前向きに人生を生きようという活力に繋がっていたようです。これから先も様々な困難があるのでしょうが、応援してくれる人々がいるからこそリュウさんは前へ進んでいけると感じる式典となりました。(かく)

テーマ:障害者作業所 - ジャンル:日記

かく

comment(0) | trackback(0)
「みんなのために働きたい」「みんなでお給料を上げたい」 
 通信通信 No.127に書いた記事を、ここも。
フミさんが元気に輝いています・・。 

・働く仲間Ⅲ フミさんの巻き
「みんなのために働きたい」「みんなでお給料を上げたい」


 フミさんは、陶芸班で唯一の女性。去年度から彼女の新たな仕事として種子島産の安納芋を使った“焼き芋”をはじめ、今年度は本格的に始動しました!!

 フミさんもたくさんの方に出会い、応援され、やる気満々です。
先日も、1つの出会いがありました。 近くの公園まで焼き芋を売り歩きに行った時のことです。1人のおばあさんが声をかけてきました。しかし、耳が聞こえないため、なかなか話がかみ合いません。他の仲間がフミさんのことを説明すると、共感してくださりお芋を買ってくれました。

 次の日、そのおばあさんから焼き芋の注文の電話があり、お家まで配達に行きました。
フミさんを見て、おばあさんはニコニコと迎え入れてくださいます。

「私もペースメーカーを付けた障害者。あなたに出会ったとき、“またこの人から焼き芋を買いたいと思ったの。昔、女性は学校に行きたくても行けなかった。あなたの話を聞いて昔のことを思い出したわ。
頑張って。 生きていれば、きっといいことがあるから。」

 80代のおばあさん。自分も身体が思うように動かないけれど、フミさんの働く姿を見て元気付けられたと話してくれました。その言葉に、フミさんも元気付けられ、とても暖かい気持ちになりました。

 1年半前、「お給料は少しでいい、心休まるところが欲しい。」と、通いだしたフミさん。初めて会ったときは、自信のなさそうな顔が印象的でした。しかし今、「みんなのために働きたい。みんなでお給料を上げたい。」と話せるようになりました。働く中で、たくさんの人と出会い、その中で認められ、応援があったからこそ、今の小西さんのキラキラと働く姿があるのだなと感じます。
そして、その姿はまた誰かを元気にしていくのですね。

 「最近、綺麗になったね。」というと、「もう!!」と照れ笑いするフミさん。でも、寒い中、焼き芋の窯の熱さで頬を赤く染めながら張り切っている小西さんはとっても輝いています。
(たなか)

テーマ:障害者作業所 - ジャンル:日記

たなか

comment(0) | trackback(0)
 | Blog top |