fc2ブログ
11 << 2010/12 >> 01
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
きらきらした拍手と何故ルールなのか? 
今更ですが・・・
10.29全国大フォーラムの時の話の続きです。

↑詳しくは10月31日のブログをお読みください。

残されたそのときの私の感動と驚きネタが下記のものです

★まじですか?もうかえるの?
★盲導犬のしっぽがパタパタ。かたい表情が笑顔に
★手話通訳の人の動きがかっこいい!
★阪神タイガースの旗がひらめく
★きらきらした拍手


今日はその中から、

★きらきらした拍手★です。

きらきらした拍手とは
手話の拍手のことです。

私は一時期 手話を習っていたのですが、
拍手は実際に見た事も、習った事もなく知りませんでした。

手話の拍手を全国大フォーラムで始めて見て
とても感動しました。

手話の拍手は、
顔の付近で両手首を繰り返しひねり、
まるで、子どもがきらきらぼしなどの童謡にあわせて踊るようにうごかすのです。

そして、その手話の拍手が大フォーラムの中で
沢山の人が何度も繰り返され、
それが私にはまるで本当に光っているように
きらきらと見え、とても心を動かされました。

誰かが壇上に上がると
きらきら
重要な話があるときらきら
演説が終わるときらきら

左側に耳の聞こえない方々が沢山座っていたのですが、
壇上の方の話に私が共感すると
ひだりの視界の端がきらきらして

より感動を強くしていました。

途中、何度もその姿を写真に収めようとしましたが、
その手話を食い入るように見つめてしまい
シャッターを押すタイミングを逃すほどでした。

みんなの苦しい現状を何とか変えようとする力を
耳も目も感じる出来事でした。


ところで、
みなさんご存知でしょうか?
手話通訳は有料である事を・・・


私はフォーラムまで知りませんでした。
多分面倒な手続きはいるだろうなぐらいにか思っていませんでした。

しかし現状は手話通訳は有料なのです。

なにか講演会を聞きたい
病院に行って詳細情報を聞きたい
子どもが幼稚園や保育園や学校に行っている様子を聞きたい。

これがすべて手話通訳士を介すと有料なのです。

・・・会話するのに有料?
コミュニケーションするのに有料?

何故なのでしょう。

社会的に・人間的に生きる為の行為が
有料というのはおかしいと思いませんか?


ずっと24時間一緒にいてといっているわけではなく、
どうしても必要なときにお願いして有料・・・・

何故なのでしょう

この国は不思議なことが多い事に再度気付いた10.29全国大フォーラムでした。

陶友では、今、署名活動が始まりました。
内容は、またもや自立支援法関連です。

いつこの「また」はきえさってくれるのでしょうか?

今回のスローガンはこちら↓です。

「障害者権利条約は世界ルールです。
半世紀遅れの日本の制度を今こそ世界水準に!」


これを見て私は思いました
ルールかあ・・・・

なぜルールにしなければならないのだろう

なぜこれが
当たり前ではないのだろう。・・・

とてもむなしくなりましたが
そうは言っていられません。

まずは動き出すことです。ということで

きょうされん第34次国会請願
署名・募金運動がスタートしました。
障害のある人々を支える制度づくりに
あなたの力をお貸しください!


よろしくお願いします!!!!

署名用紙が無い方は
12月06日のブログからダウンロードをして是非ご協力ください。


スポンサーサイト



スポンサーサイト



かく

comment(0) | trackback(0)
 | Blog top |