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ありがとうございました!陶友祭無事終了いたしました! 
御来場の皆様ありがとうございました。

今回はなんと17人のボランティアさんとの陶友祭。

前回のきょうされんの全国大会で知り合った方
元実習生
近所に住んでいるから
陶友を応援したい!
という皆様のおかげで、

楽しく無事に終わる事が出来ました。

ちなみに現在も打ち上げつつ忘年会中です(笑)
皆さん思い思いに熱く語っております。

今日は本当に楽しかったです。
仲間たちも朝からおおはりきりで、

素敵な笑顔と
素敵な売り上げ(笑)

今回のからあげ
リヤカー販売で定番化する予定ですので
ぜひお買い上げお願いします。

それでは
取り急ぎ
速報です♪

というわけで
再び忘年会に参加してまいります!!!

追伸
陶友の仲間たちの日ごろの行いは最高です!
さすがの仲間たち。

今週の大荒れの天気が嘘のような
過ごしやすい天気。

本当にこればっかりはどうしようもなく心配しておりましたが。
無事乗り切れました~♪

それでは、またのお越しを陶友のみんなでお待ちしております!!

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かく

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陶友祭 開催中!!! 
いよいよ
本日陶友祭

仲間も地域の人も
みんなが
笑顔で待ってます。
朝11:00より

新作の器

年賀はがきや

干支のうさぎグッズ
からあげや

もちつき

たこやき

美味しいとんじる
ぜんざい

フリーマーケット
糸島の新鮮野菜♪

子どもコーナーの巨大パチンコ

お酒で一杯♪しながら

和太鼓をきき

日暮れは灯明

みなさまのおこしをお待ちしております!

ちなみに夜はそのまま忘年会
o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

まさにお祭りの1日です!
かく

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きらきらした拍手と何故ルールなのか? 
今更ですが・・・
10.29全国大フォーラムの時の話の続きです。

↑詳しくは10月31日のブログをお読みください。

残されたそのときの私の感動と驚きネタが下記のものです

★まじですか?もうかえるの?
★盲導犬のしっぽがパタパタ。かたい表情が笑顔に
★手話通訳の人の動きがかっこいい!
★阪神タイガースの旗がひらめく
★きらきらした拍手


今日はその中から、

★きらきらした拍手★です。

きらきらした拍手とは
手話の拍手のことです。

私は一時期 手話を習っていたのですが、
拍手は実際に見た事も、習った事もなく知りませんでした。

手話の拍手を全国大フォーラムで始めて見て
とても感動しました。

手話の拍手は、
顔の付近で両手首を繰り返しひねり、
まるで、子どもがきらきらぼしなどの童謡にあわせて踊るようにうごかすのです。

そして、その手話の拍手が大フォーラムの中で
沢山の人が何度も繰り返され、
それが私にはまるで本当に光っているように
きらきらと見え、とても心を動かされました。

誰かが壇上に上がると
きらきら
重要な話があるときらきら
演説が終わるときらきら

左側に耳の聞こえない方々が沢山座っていたのですが、
壇上の方の話に私が共感すると
ひだりの視界の端がきらきらして

より感動を強くしていました。

途中、何度もその姿を写真に収めようとしましたが、
その手話を食い入るように見つめてしまい
シャッターを押すタイミングを逃すほどでした。

みんなの苦しい現状を何とか変えようとする力を
耳も目も感じる出来事でした。


ところで、
みなさんご存知でしょうか?
手話通訳は有料である事を・・・


私はフォーラムまで知りませんでした。
多分面倒な手続きはいるだろうなぐらいにか思っていませんでした。

しかし現状は手話通訳は有料なのです。

なにか講演会を聞きたい
病院に行って詳細情報を聞きたい
子どもが幼稚園や保育園や学校に行っている様子を聞きたい。

これがすべて手話通訳士を介すと有料なのです。

・・・会話するのに有料?
コミュニケーションするのに有料?

何故なのでしょう。

社会的に・人間的に生きる為の行為が
有料というのはおかしいと思いませんか?


ずっと24時間一緒にいてといっているわけではなく、
どうしても必要なときにお願いして有料・・・・

何故なのでしょう

この国は不思議なことが多い事に再度気付いた10.29全国大フォーラムでした。

陶友では、今、署名活動が始まりました。
内容は、またもや自立支援法関連です。

いつこの「また」はきえさってくれるのでしょうか?

今回のスローガンはこちら↓です。

「障害者権利条約は世界ルールです。
半世紀遅れの日本の制度を今こそ世界水準に!」


これを見て私は思いました
ルールかあ・・・・

なぜルールにしなければならないのだろう

なぜこれが
当たり前ではないのだろう。・・・

とてもむなしくなりましたが
そうは言っていられません。

まずは動き出すことです。ということで

きょうされん第34次国会請願
署名・募金運動がスタートしました。
障害のある人々を支える制度づくりに
あなたの力をお貸しください!


よろしくお願いします!!!!

署名用紙が無い方は
12月06日のブログからダウンロードをして是非ご協力ください。


かく

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「応益負担」は「障害税」 
 署名に取り組む上で、・・・。

先ず、言葉が悪いですがわかりやすく言えば、障害者自立支援法の「応益負担」は「障害税」とも言うべきものなのです。

 「障害者は、お上の厄介になってるんだからこの国で生きて行こうと思うなら、その障害の程度に応じて金(障害税)を払いなさい。」と。障害を持って国に迷惑をかけてるんだから、罰金みたいなものですよ。

・・・・・・・

★無念です!よりによって国際障害者デーの12月3日、障害者自立支援法「延命」法案が成立しました。(民主と自民、公明、みんなの党が強行。反対は共産、社民)

★「私たちのことを私たちぬきでは決めないで」という障害者の願いを踏みにじる暴挙に怒りで涙が出そうです。

★障害者問題への理解を広げ、障害者が人間らしい生活を送る権利を守るために世界中でがんばりましょうと確認した記念日に。

★民主党政権が「人間としての尊厳を深く傷つけた。これから新しい法律を皆さんの意見を聞きながら作ります」と約束したばかりでした。

★「つなぎ法案」としながら自立支援法の廃止は明記されず、自立支援法の最大の問題である「応益負担」の現状を固定するものです。

★しかし、法がどうなれ、目の前には、十分にモノを言うことも出来ない知的障害の仲間たちがいます。みんな健気に生きて働いています。

★同じ命です。脳と神経系に司られた高度に発達しかつ繊細な人間の命は、傷つきやすく常に障害のリスクと隣にあります。

★そして、その中の何がしかの割合の命が、障害を引き受ける運命を担ったのです。人間という命は、先ず生物学的には障害からは逃れられないのです。

★そんな、障害を「自己責任」として本人や家族に押し付け、「応益負担」を求めてきた法律が、憲法違反と断罪されたのは当然でした。

★障害は私たちの一部です。私たちの命の一つの形なのです。「共に生きる」道を追求せず、この命の営みを切り打てようとする社会なら、私たち人間に未来はないということではないでしょうか。

★障害のある仲間たちから学び、手を結び「共に生きる」道を、みんなで捜し歩いていきましょう。

★新たなスタートの全国署名を沢山の人に広げてください。

テーマ:障害者の自立 - ジャンル:福祉・ボランティア

鬼瓦

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署名シーズン到来!今年もご協力を! 
 こんにちわ。
最近忙しくて、若者達が書き込む時間が無いようです。
そこででしゃばることにしました。よろしくです。

先ずは署名にご協力ください・・・のはなし。

 障害者権利条約は世界ルールです。
半世紀遅れの日本の制度を今こそ世界水準に!


 きょうされん第34次国会請願署名・募金運動がスタートしました。
障害のある人々を支える制度づくりにあなたの力をお貸しください!

 民主党政権の裏切りに、落ち込んでいる暇はありません。
われらこそ主人公。民主主義の底力を発揮しようではありませんか。

署名用紙表
こちらからダウンロード→http://www.kyosaren.or.jp/34petition/34th_syomei_omote.pdf

署名用紙裏裏
こちらからダウンロード→http://www.kyosaren.or.jp/34petition/34th_syomei_ura.pdf

 請願趣旨

 2006年から施行された障害者自立支援法で規定されている、障害のある人に課す応益負担は「違憲」であるとし、全国で障害のある当事者71名が原告となり提訴した「障害者自立支援法訴訟」は、2010年1月、国が「反省」の意を表すことで訴訟団との間で基本合意を交わし、同年4月には和解により終結しました。国は同時に、2013年8月までに障害者自立支援法の廃止を約束しました。

 また、2008年に発効した国連「障害者権利条約」の批准にふさわしい国内法の整備を目指し、内閣総理大臣を本部長とする障がい者制度改革推進本部が12月に発足し、障害のある当事者の代表参加の下で、2009年1月より本格的な検討がすすめられています。

 そして、関連法制の改定のための国会での審議がいよいよ始まり、わが国の障害者施策が、一日でも早く国際水準に近づくよう、障害のある人たちは、大きな期待と関心を持って見守っています。

 しかし、一方で障害のある当事者の意見を聴かずに、また、応益負担の廃止に反するような法案を成立させようとするなど、障害のある人に不安と混乱が持ち込まれました。「障害者権利条約」では、その第4条3項で、法令等の制定過程に障害のある人の参加を保障することが謳われています。

 以上をもとに、「障害者権利条約」の批准にふさわしいわが国としての対応について、以下の通り請願にいたします。

 請願項目

1.障害者に関する法律を制定するにあたっては、障害当事者のニーズや関連する実態を正確に把握するとともに、当事者の意見を聴いて検討をすすめてください。
2.障害者自立支援法に変わる新たな法律を制定するにあたっては、特に次の事項を実施してください。
 (1)応益負担(定率負担)制度を導入しないでください。
 (2)地域活動支援センターを含む小規模作業諸問題を根本的に解決してください。
3.障害者基本法の改正にあたっては、障害権利条約の理念に合致した内容にしてください。


 私としては、なんともふうたんぬるか請願趣旨ですが、署名用紙ができたのが、自立支援法「改正」案の強行成立の前だったことを差し引いて、良しとします。
 なんとも、慎ましやかな要求ではありませんか。

 ぜひとも、大きく広げてください。
こういう粘り強い取り組みが、30年以上にもわたって毎年毎年積み上げられてきたのです。その力で、成人期障害者の働く場つくりを中心とした社会参加を柱とする課題が少しづつ前進して来たのです。

 景気づけに一発、ガツンといきます!
  福岡のガンバル・デー(街頭宣伝署名行動)
   12月9日(木) 12:30~13:30(福岡市天神)

 陶友祭前の忙しい時期ですが、出来るだけ沢山参加予定です。

 後は地道に声をかけ、3月まで(当面)署名と募金を拡げ、つぎの国会に請願します。
陶友の目標は、署名6000筆、募金30万円。
かつては1万2千集めたこともありますが、ちょっと力が落ちてきています。
ネジを巻きなおしてがんばります。

 応援、よろしくお願いします。

 陶友通信読者の皆さんには、近々に用紙を発送依頼します。
ご協力いただける方は、ご一報くださればご案内します。
または上記からダウンロードしていただき、陶友まで送っていただければ幸いいです。

工房 陶友
〒810-0064 福岡県福岡市中央区地行1丁目15-18
   電話番号:092-771-5517  メール:toyu-genki@ af.wakwak.com
鬼瓦

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