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負けてられない!!! 
ワタクシかくは、実はとってもまけず嫌い(多分)なのです
ということを前提の話として読んでください。


今日は、ある実習生の最後の日でした。

陶友では、実習最後の日には必ずまとめの会議を職員全員と行います。

そこでは、学生も職員も感じたこと
自分の考えを自由に発表し、

それについて話し合い
その中から、学生は多くを学び、

職員は共通認識をもちつつ、
学生の新鮮な目でみた陶友を吸収する。

そして課題意識を持ち
仲間にとって自分にとって
陶友とは?
周囲を取り巻く環境とは?
自分のスキルとは?


実習生を通して
学びあう新人職員的には非常にありがたい学習の場です。

↑学生と同じレベルで
(というのは本当はだめなんですけど><)

基本を学べるので・・・

で、そのなかで、
いつものとおり、ありがた~~~い
所長の話をメモメモ

そしてメモ。

私。学生よりメモしてる!!!
↑覚えられないだけなんですけど(笑)

いつも感動するのに覚えられないので
メモをしまくることにしています。


ところで、所長や、他の職員はともかく
わたくし、勝手に職員のくりげのさんをライバル視しているのです。

なにせ、同じ年。
同じ年数生きてきているからには
負けていられないのです。

くりげのさんは
陶友では先輩なので
なにかいい事(福祉的知識)を学生に言っていると、
いつも盗み聞きして貪欲に吸収しようとしているのですが、

福祉以外の部分で私が感動することを言われると

とっても嫉妬します。

同じ年数生きているのに、
私は何をしてきたんだといつも思います。

やはり、年上でもなく
年下でもなく
同じ年というのは分りやすくていいですね。
ライバル心がメラメラと燃えるわけです。

そんなくりげのさんの今日の
メラメラな一言。

「自分が人として生きることを学んでいる」

・・・・

完敗です。

わたしは、知識欲で学んでいましたが、
くりげのさんは
もっと広い視野で学習していたのです。


・・・・・悔しい。

さらに続きます。

私は私なりに
陶友が大好きで沢山の人に知って欲しいのです

仲間も

職員も

応援団の方々も

建物も

とっても素敵だって事。

しかし
なかなか表現できません。

そこを
くりげのさんは
分りやすい表現で伝えるのです。

人と繋がることを感じてもらいたいと・・・・

・・・・・(T T)

そう。そういうこと言いたかった。

(T T)しくしく


実習生と一緒になって感動してしまい
まだまだだなあと実感する事が
負けず嫌いの私がどれだけ悔しいことか!!!

というわけでそんな事に出会える
陶友って素敵だなあ
と改めて思う実習の反省会だったのでした。


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かく

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