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寝てみた夢の話 
先日、
小学生と一歳児ぐらいの二人のお子さん連れの親子が
ソフトクリームを
買いにこられました。

お兄さんはクールにしかしおいしそうに
↑多分そういう時期なのでしょう

そんなにおいしくないけど
つきあってあげるよ…という感じでしたが
食べ方がおいしそうでした(笑)

妹は
おいち~と言いながらあまりに微笑ましい姿で

こちらまで笑顔になりました。

そんな事があったからなのか?

月曜日の昼
30分ぐらい
うとうとしていると
ソフトクリームの巻き方が
気に入らないと
自分にイライラしている夢を見ました。

起きてからの感想は…

そうか、
そんなに毎日陶友にいきたいのか

大丈夫
明日は出勤
朝一番で
ソフトクリーム機の手入れをするよ…と
どうも
ソフトクリームが
気がかりのようです。

と言うわけで
↑どういう訳なんだろう?

みなさんソフトクリームをよろしくお願いします!

さっぱり豆乳いりで200円です!

個人的には
しそ豆乳の方が気になっているはずなのですが…

おいしいのにあまり数がでないんです
こちらは150円
とってもさっぱりでこの時期おすすめです!

それではよろしくお願いします。

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かく

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誰かのためにできること! 
こんにちは。たなかです。
最近、幼少の頃になっていたアトピーが再来しました;;

数ヶ月前にも手が痒くてぶつぶつが出来てたんですが、今回もまた手が痒くなり・・・
あまりにも痒いので病院に行くと、お医者さんから

「甘いものと、油ものは控えること。」と言われてしまいました(泣)

食べるのが大好き!甘いものが大好き!な私にとってはとても悲しいお言葉です・・・




給食時に油物を減らしてもらっていた私に、仲間が「おなかいたいの?」と聞いてきました。
「アトピーが出たので、今甘いものと、油物はあんまり食べてはいけないんです」と話しました。

しばらくするとミホチャンが「たなかさんは、あめは食べれるとかな?」と聞いてきました。
あめぐらいだったら大丈夫ですかね・・・と言うと、ミホチャンは「家に果物の色んなあめがあるから、後で持ってくるとです。」といいました。

正直なところを言うと、私は(失礼だと思いながら)ミホチャンはきっと忘れてしまうだろうと思っていました。
甘いものが食べれない私の事を気遣ってくれた気持ちだけで充分嬉しかったし・・・忘れてしまっていてもいいかな。と思っていました。

仕事が終わった後、ミホチャンが陶友にヘルパーさんのノートを持ってきました(ミホチャンはいつも仕事が終わった後持ってきます。)
その時もミホチャンは何も言ってきません。


「やっぱり忘れているのかな?」と思っていると、ミホチャンが「たなかさんにあめ、今持ってくるとです。」と言い、お家まであめを取りにいってくれたんです。


ミホチャンは腰が痛く、歩くときも痛みを我慢しながら歩くんです。
腰が痛くて立っているのも辛いというときもあります。
そんなミホチャンが、私にあめをくれようとお家まで取りに戻ってくれたことをとても嬉しく思いました。
(忘れちゃうかも・・・なんて思ってごめんなさいー!!)


「ありがとうございます。さっそく今頂こうかな!」というと、ミホチャンは「ハッ」と笑いました。
何となく嬉しそうに見えました。
誰かのために何かしたい!!と思うことって、とっても素敵だな。相手が喜ぶ顔を見て、こちらも嬉しい気持ちになるし・・・その気持ちが福祉の始まりなんだなぁ・・・と思いました。

ミホチャンありがとうございます。








ミホチャンのほかにも、フミさんが「元気が出るから」と梅酢を持って来てくれたり、仲間達が「大丈夫?」と心配してくれたり。みんなの気持ちが心にしみた、たなかなのでした・・・。
たなか

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自立と自律 
おはようございます
陶友職員は
昨日から、福岡ひかり福祉会の研修に参加しています
基本的には宿泊研修です。

研修内容は色々ありましたが

とっつきやすいところで

なるほど

へ~へ~ネタをひとつ。

自立と自律の違い

赤ちゃんなどが自己の力、成長した力で立つ事を自立


他者の力を借りて成長した姿を自律というそうです。

なので
自律には人を表すぎょうにんべんがついているそうです。

知っていた方も
知らなかった方も再度

へ~っなるほどね

思っていただけたらと思いかいてみました。


と言うわけで

二日目も
できる限り吸収出きるように頑張りますo(^▽^)o
かく

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私の選挙の思い出と出席率 
私と選挙。


実は、正直、陶友にくるまで
あまり選挙に興味がありませんでした。

私の友達はとても熱心で
海外に住んでいたときも
日本にいなくても投票できる、一緒に行こう!と力説されたのですが、
結局行かずじまい・・・

初めて20歳を過ぎて参政権もらったときなんか、
意味がわからないけど
まずはいってみよう

その場で決めるもよし、
決まらなければ、無記名投票でもと
とりあえず行きました。
いわゆる記念投票です。

行った先では
うわさの折っても折れない紙
破っても敗れない紙を実験。

無駄に何回も折りたたみ、これ以上折れないほど折って
それを机の上において
じわーっ広がる姿を見て

おおおおおお!!!!!と感動

やってはいけなさそうだが破れないらしいし・・・と
ほんの端っこを破ろうと試みる

・・・破れない。

おおおおおおおおお!

なんだこのプラスチック製っぽい素晴らしい紙は。


というのが約10年前私の選挙の思い出ですね。

なぜこの話をしたかというと、

先ほど流れたニュース

・・・今回
国会は48回開かれたそうです・・・
↑国会だったはず
すみませんニュースで一瞬だったもので。


そのような中、
なんと当選したにもかかわらず
4回しか国会に出てない議員がいるそうです


えええええええええええ!!!!!!

驚きを隠せません。
理由は遠いから日帰りできないとか、
選挙があるからとか
体調崩していたから
だそうですが、


体調は誰しも仕方がないことですが
そのように長いこと休むほど体調を崩しているようには
映像が見受けられなかったんです・・・・

しかも、遠いのが理由の中に入っていて
びっくり!!!

あとは選挙って
次のですか?
なんの選挙かわかりませんが
前回、投票した方々の意志よりも
次かもしくは違う選挙の準備、手伝いですか?


なんかおかしくないですか


・・・・

きちんと交通費が出ているし、
遠いからこそ中央での発言は必要なのではと思ったのです

ちなみに
共産党員は出席率100%
それこそ体調を崩す人はいなかったのでしょうか?
みんなで国をよくするために必要ではありますが、
過剰な無理はしないでほしいなあと情熱を感じつつも余計な心配をせ
ずにはいられませんでした。

次回の選挙で、この国はどうなるのでしょうか?
私は女性であり、元保育士という立場から
個人的には少子化対策に力をいれてほしいですね。

そして何より、仲間を目の前にしているということから
障害者にやさしい国にはならんのかいな~??
と・・・・

というよりも
すべての国民に等しく優しい国づくりを切に願います。

でもその前に、
なーなーで流れそうな自立支援法の改正!!!
流れるというか、内容があまりにもお粗末・・・

本当にどうにかならないんですかね?
怒りを通り越して
あきれたり悲しくなったりしますが

あきらめず
選挙だけでなく
発信することをやめないことで
豊かな国づくりに参加したいと思っています



今回は、4回しか参加していない人がいる
ということで
あまりにもがっかりしてしまい
文章がとても公の場での言葉遣いではなかったのですが、
あえて、心のままに書いてしまいました。

あ~あ
本当にがっかりしたな~
とパソコンに向かうかくでした。
かく

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障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす福岡の会 結成式 
2010.6.13(日)

障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす福岡の会 結成式が行われました。



訴訟中に立ち上げていた、障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす福岡の会は13日を持って解散し、新しく障害者自立支援法の基本合意の実現をめざす福岡の会が発足しました。



違憲訴訟は勝つことが難しい裁判です。
今回和解し、国に公けに基本合意文書を作ることが出来たということは勝利とよべますが、国が裏切ったことでまた不安な状態に戻りました。
しかし、前回(自立支援法が出来た時)と今回の違うことは、国との間に基本合意を結んだと言うことです。
これは、私たちにとって大きな武器です。
国には、基本合意をなんとしてでも守らせなければなりません。



(元)原告の3人からもこれまでの報告がありました。
それぞれ、国に対して怒りや驚きがありましたが、敷島さんの「みなさんに出会えてよかった。」という言葉が、今年4月16日の福岡地裁ファイナル終了後の報告会を思い出しました。
あの時は、福岡訴訟の若いからわずか2ヶ月足らずで国が裏切るなんて、思ってもみませんでした。
皆、国のことを完全には信用はしないけれど、大きな一歩だと思っていました。


ある視覚障害者の方は「最初から裏切られることはわかっていたがやっぱり裏切られた。本当に勝利的和解といえるのか?障害者をバカにするな!!と国に言いたい!!」とおっしゃいました。


実際、政権交代が起こったりすると行政の継続性はあるものの、国は解釈することでごまかそうとします。
形式的に守らせるだけでなく内容をしっかり守らせるように運動する事が大切です。
今回の和解だって、運動があったからこそたどり着けたのです。
これからの運動の重要性を改めて感じました。
1つになって戦わなければ!!と思います。



これからは基本合意文書の完全実現をめざす福岡の会としての運動が始まります。
皆で戦っていきましょう!








(^〇^)当日まで人が集まるか心配していましたが、当日は予定していた100人を超える、120人以上の方が会場に集まりました!

テーマ:障害者の自立 - ジャンル:福祉・ボランティア

たなか

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新しい仲間を迎えました v(^^)v 

今日は、とも君の歓迎会&お誕生会でした。


5月から陶友の仲間入り、本当は5月の誕生日だったのですが、
色々な都合により本日となりました!

今日は、記念に、とうふ命 前掛けをつけての会の参加でした。
ゲストにお父さんと、お母さんも来て頂いて

とも君は少し戸惑いつつも嬉しそうにしていました!

仲間や職員からも
これから社会人として頑張っていこう!とエールうけ、
本人も頑張ります!や、仕事内容を熱心に仲間に発表していました。

とも君の笑顔はとても素敵で、
声も大きくとにかく元気です!

ちなみにとも君は中学校の実習で陶友にきて
就職を決めたという、
とても早い就職活動?をしたという人物です

これからも元気一杯!
食品班の期待のホープとして一緒に盛り上げて行けたらと考えています。

そんなこんなで、新しいメンバー構成での食品班をこれからもよろしくお願いします!

ボーナスかかっているのでみんな必死です!

わたくし かくの個人的おすすめは しそ豆腐!
さわやかな豆腐を夏にお1ついかがですかーーーーー?

あ、1つ150円です(笑)


かく

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「朝日訴訟50周年」 人間裁判に学ぶ。 
ちわ。
「また鬼瓦が長たらしい記事を書いて!」と思うことなかれ。ここは、主に職員たちへのメッセージの意味をこめて書き込んでいます。これぐらいのことはしっかり学ぶべし!と、学習資料の提供(こちらの記事を補正しミラーリング)ですので・・・。

 今年は「日米安保50年」ということはよく知られています(?)が、「朝日訴訟50周年」というのはあまり知られていないようです。

 先ずは、「朝日訴訟」とはどんな裁判だったのか、おさらいから。

 「朝日訴訟」とは、1957年、国立岡山療養所で結核療養中だった朝日茂さん(1913~64年)が憲法25条の意味を問い、生存権の保障を求めて起こした裁判です。

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

 朝日さんは、生活保護法に基づく医療扶助、生活扶助を受けていました。
ところが、社会福祉事務所は、朝日さんのお兄さんを探し出して仕送りをさせ、その月1500円の仕送りから日用品費として月600円だけを本人に渡し、残りを医療費の一部自己負担としてとりあげたのです。当時の生活保護の日用品費は月600円。それはシャツは2年に1枚、パンツは年に1枚でいいというとても貧困な基準でした。

 朝日さんはそんなばかなことがあるか」「この基準は、健康で文化的な生活の保障(生存権)を定めた憲法25条に違反する」と、東京地裁に訴えました。生活保護処分に関する裁決取消訴訟を起こしたのです。

 東京地裁判決(1960年)は、憲法25条の「健康で文化的な生活」は、国民の権利であり、国は国民に具体的に保障する義務があること、それは予算のあるなしではなく国が「指導支配」しなければならないとし、旭さんが勝訴しました。

 しかし、第2審は、最低限度の生活水準は、固定的なものではなく多数の不確定要素を総合して考えなくてはならず、結局、本件保護基準は「すこぶる低額」ではあるが違法とまでは断定できないと、逆転判決。憲法は目標を掲げているだけ(プログラム規定説)だから違憲ではない、と。

 朝日さんは上告後になくなり、反動的な判決で結審することとなりました。

朝日さんは、「個人の問題ではなく、国民生活のレベルを上げるものと同訴訟を位置づけ、弱いもの同士の足の引っ張り合いはやめようと主張」した日本共産党員でもありました。

 朝日訴訟は、人間に値する生活とは何かを問い直す「人間裁判」と呼ばれ、支援の輪は全国に広がり、「朝日訴訟を勝ちぬく列島縦断大行進」が3回もおこなわれたそうです。朝日訴訟はその後の日本の社会保障運動に大きな影響を与えてきたのです。


 2010年6月11日(金)「しんぶん赤旗」が「3月の生活保護過去最多 134万世帯超に」と報じています。
 また、内閣府が発表した2010年版「自殺対策白書」は、昨年の自殺者は3万2845人で、12年連続で3万人を超えたことを明らかにしています。


 「生きづらさ」が暮らしにのしかかる今、あらためて「人間裁判」が問われているように思います。

以下報道より。
2010年6月6日(日)「しんぶん赤旗」

生存権 声あげ続けよう
朝日訴訟50周年でシンポ

------------------------------------------------------------

 「語り継ごう朝日訴訟50周年 そしていま生存権裁判」と題したシンポジウムが5日、東京都内で開かれました。主催は、生存権裁判を支援する全国連絡会と「軍事費を削ってくらしと福祉・教育の充実を求める」国民大運動実行委員会です。
・・・
 NPO法人朝日訴訟の会の岩間一雄理事長が記念講演。朝日さんは、個人の問題ではなく、国民生活のレベルを上げるものと同訴訟を位置づけ、弱いもの同士の足の引っ張り合いはやめようと主張していたことを紹介しました。

 第一審判決を起案した元裁判官、小中信幸弁護士は「朝日訴訟がいまだに生存権の道しるべとなっているということは、今日においても生存権が確実に保障されていないということではないか」と強調。現在、生活保護の老齢加算の復活を求めてたたかわれている生存権裁判にふれ、「憲法25条の理念を、国、厚生労働省や裁判官にも十分自覚してもらい、適正な判断をしてもらいたい」と訴えました。

 朝日訴訟の主任弁護士を務め、東京生存権裁判の弁護団長の新井章弁護士は「何もしないと国の予算は、軍事費などに重点を置かれかねない。人間らしい生活を求めて、繰り返し懲りずに声を上げ続けることで社会保障費を勝ち取らなければならない」と提起しました。


人間らしい生活 今も問いかけ 『朝日訴訟』一審判決から50年(東京新聞 2010年6月6日 朝刊)

 憲法で保障されている生存権の侵害について争った「朝日訴訟」で、違憲とした一審の東京地裁判決から五十年。五日、東京都内で開かれたシンポジウムに一審の裁判官の一人で弁護士小中信幸さん(79)が出席、「現在も生存権をめぐる訴訟が各地で起きており、憲法の理念が保障されているとは言い難い状況がある」と指摘した。 (小野沢健太)

 小中さんは東京地裁の一審で、三人の裁判官の中で判決文の起案を担当。シンポジウムを主催した「生存権裁判を支援する全国連絡会」によると、小中さんが公の場で意見を述べたのは初めてという。

 裁判では、当時の生活保護費の基準が、憲法二五条で保障する「健康で文化的な最低限度の生活」を満たしているかが争点となった。

 小中さんは、一審の審理について「生活保護額の根拠となった国の基準表には、受給者が必要とする日用品について肌着が二年に一着、パンツが一年に一枚などと書かれていた。これでは人間らしい生活はできないと感じた」などと振り返った。

 判決文の案を書く際には、裁判長の浅沼武さんの言葉を重視した。「憲法は絵に描いたもちであってはならない」人間らしい生活を国民に約束したのが、憲法二五条の生存権だ。と解釈して執筆したという。

 違憲判決は、高裁で覆された。しかし、朝日訴訟を通して生活保護費の少なさが社会的問題として注目されるようになり、提訴からの十年間で支給額は四倍以上に増額された。小中さんは「裁判の目的は事実上、達成できたと言えるのかもしれない」と話した。

 しかし、現在も生活保護制度をめぐり生存権について争う裁判が起きていることについて「憲法の理念を、国や関係機関は十分に理解してもらいたい」と要望した。

 七十歳以上の生活保護受給者に支給されていた「老齢加算」が、「高齢者に特別な消費需要はない」との理由で二〇〇六年度に廃止された。老齢加算の復活を求めた訴訟が、東京や青森など八都府県で起きている。五月二十七日に東京高裁で原告側敗訴の判決が出た。一審東京地裁を含め四地裁で原告側が敗訴している。東京原告団の弁護団長を務める新井章さん(79)は「人間らしい生活とは何か、繰り返し提起していくことが大切だ」と呼びかけた。

 シンポには朝日訴訟の原告の朝日茂さんの訴訟を継承した朝日健二さん(75)も出席し「朝日訴訟の違憲判決が生存権確立の道しるべになってもらいたい」と話した。

 <朝日訴訟> 1957年8月、岡山県の国立療養所に入院していた結核患者の朝日茂さん=当時(44)=が国を相手に提訴した行政訴訟。朝日さんに支給されていた月600円の生活保護費では、十分な栄養が得られず「国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と定めた憲法25条に反すると主張した。一審東京地裁は60年10月、朝日さんの主張を全面的に認め、違憲判決を出した。二審東京高裁では逆転敗訴。朝日さんは最高裁に上告後の64年2月に亡くなった。最高裁は生活保護の継承はできないとして訴訟終結を宣言した。


「人間らしい生活とは何か、繰り返し提起していくことが大切だ」!

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

鬼瓦

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私たちは、絶対にあきらめません!  
 管直人新政権が誕生して国会日程はまだ流動的です。
しかし、障害者自立支援法「延命」法案は、最後の最後の参院のまな板の上。「ボタン一発可決」の危険な状態です。
最後の最後まで廃案めざしがんばりましょう。

      4.jpg

「めざす会」のメールニュースを紹介します。
週明け14,15,16日の連日国会行動の呼びかけです。

◆障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会◆
   ニュース 2010.6.10 第38号(通巻146)
   http://www.normanet.ne.jp/~ictjd/suit/

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━MEZASU━━━

◆(1)来週山場! 連日、参議院前へ
    私たちは、絶対にあきらめません!

      太田事務局長の訴え

太田修平です。
このメールを転送転載するなど、一人でも多くのお知り合いに伝えて下さい。

6・8緊急大集会は、お蔭様で2000名の方々が参加してくださり、
運動の弾みをつけることが出来ました。
どうもありがとうございました。

それにもかかわらず、自立支援法一部「改正」案、厳しい状況です。
マスコミは会期延長はなくなるかのように報じていますが、
「改正」案は、衆議院本会議だけでなく参議院委員会も可決されており、
民主・自民・公明の圧倒的多数が賛成し、
参議院本会議の最後の「ボタン一発可決」を待つだけの状態です。
最終日であっても本会議があれば可決可能なのです。

でも、私たちは絶対にあきらめません!
そこで、6.8緊急大集会を行った幅広い人々の参加による、
国会行動を毎日行っていきたいと考えます。

6月14日(月)から毎日です。
規模は小さくてもかまいません。組織に属しているか、いないかは問いません。
幅広い人たちの参加が重要です。
私たち市民の手で間違った政治をただしていきましょう。

「改正」案は参議院本会議のある16日(水)の可能性もあります。
14日、15日、16日とだんだん大きくなればベストです。
集合は午後1時から3時
参議院議員会館前に集合してください。

状況によっては、その時間を越える場合もあると思いますが、
お一人お一人のご都合に合わせて参加して下さい。
どうぞよろしくお願いします。

私たち抜きに、私たちのことを決めるな!


引き続き抗議・要請を続けます。

★国会行動に参加できない方は メールやファックスでの抗議・要請も有効かと思います。
参議員議員名簿はこちら、民主党を中心に地元選出議員に集中を!

 抗議・要請文案:
 障害者自立支援法一部「改正」案は、廃案にされるよう要請します。
政府・民主党は障害者自立支援法の廃案を約束しました。
約束を反故にし、”悪法”を延命させる事は許されません。
期待させて裏切る「普天間問題」の轍を踏む ことなかれ!

 成立に手を貸したら、議員を首にするぞ!・・・とか。


 最後に、8日の国会行動の記事を紹介しておきます。立支援法をめぐる経過がわかる良記事です。リンク先でぜひともご一読を。
争点の現場から’10参院選 障害者自立支援法  改正法案に『裏切り』の声(東京新聞2010年6月11日)

テーマ:障害者作業所 - ジャンル:日記

鬼瓦

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6.8緊急 国会要請行動+連続大集会 画像アップします!! 
前回投稿しました記事の画像をアップします。
前回の記事と照らし合わせながら、少しでも当日の様子が伝わると嬉しいです。(少しアップするのが遅くなりました;;すみません;;)



憲政記念館での緊急集会
skokkai.jpg

席に座りきれず立ち見の方も出るほど、沢山の当事者、関係者が集まりました。


szaseki.jpg
今回は、福間サンテラスの池浦さん、かしはらホームの宮本さんと参加さました!!


国会前集会の様子
srenzokusyuukai.jpg

皆で、「怒」、「廃案」を掲げ、国会に呼びかけ。
障害の種類や、住む地域に関係なく、誰もが自由に豊かに暮らせる社会を目指して・・・
「絶対廃案!!!!!」



sP6080260.jpg
国会前集会は、3時間半・・・長丁場でしたが、国会に想いが届いて欲しい!!
全国の関係者の思いを背負い、2000人で叫びました!!






テーマ:障害者の自立 - ジャンル:福祉・ボランティア

たなか

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6.8緊急 国会要請行動+連続大集会 
私たちは障害者自立支援法一部「改正」案に断固反対します!!

2010年6月8日(火)曇り

障害者自立支援法一部「改正」案が、5月28日に衆議院厚生労働委員会、5月29日に衆議院本会議、6月1日に参議院厚生労働委員会でそれぞれ可決されてしまったことを受けて、6月2日(水)緊急の呼びかけがありました。


今回、福岡からの参加は、5名。その中には、元原告である平島さんも・・・。
訴訟が和解で終わった今、なぜ”元”原告の仲間も参加しなければならないのか・・・。全て、私たちに何の相談も無く決められてしまった改正案のせいです。
そう思うと怒りがますます大きくなります!!





午前中は、社会文化会館にて、参加者打ち合わせ、要請行動の意義と目的の確認や経過報告がありました。その後議員に対しての要請行動になりました。
これにはおよそ400人が参加。北海道から、九州から・・・全国各地から怒りを国に伝えるべく集まりました。

参加者打ち合わせで今回の問題点を再確認。

①経過に関して納得が出来ない。
前回、自立支援法は、障害を持つ人の人間としての尊厳を深く傷つけた。国はそれを反省し、これからは当事者と共に新しい法律をつくっていくと約束したにも関らず、一度した間違いをもう一度するということ。この件に関しては一度目の過ちをくりかえすということから、前回よりも悪い状態である。

②内容的な面に関して納得が出来ない。
応益負担、程度区分はそのまま。しかも、時限立法ではない!!これはこの案に根を生やそうとしている!!

③目的に納得が出来ない。
改正案を作った目的→自民党・公明党が自立支援法で失った信頼を、自立支援法で挽回するための材料にするため。
改正案は終盤国会の取引材料に使われた!!


これらは全て、障害をもつ人のためではないです。国は障害者をなんだと思っているのでしょうか、政治で有利な立場に立つための材料じゃないんですよ(怒!!!)
改めて今回の改正案はなんとしても絶対廃案にしなくては!!と思いました。


続いては要請行動へ。各グループに分かれてそれぞれの議員の元に。

私たちのグループは5つの議員室を訪問しました。
しかし、対応してくれたのは1名の議員だけ・・・総理が変わる今、忙しく私たちの話を聞く余裕は無いようです。秘書の方も怪訝な顔・・・一生懸命のお願いも、どこまで議員に伝えてくれるのか・・・
私たちとは別のグループの方々も、同じような対応をされたようです。中には、「今留守にしています」と秘書が言ったのに、その議員がこちらから見えないように壁に張り付いて隠れていた、なんてことも。これって、国会議員がすることなのでしょうか・・・。約束は守らない、立場が悪くなると隠れたり。そんな方が国を背負っていると思うと不安になります。






午後は、憲政記念館にて緊急集会。
その後、衆議院会館前にて国会前集会です。
(※緊急集会では会場内に全員入れず、並行して国会前集会もスタートしました。そんなに沢山の人が!!)

緊急集会での「私たち抜きで、私たちのことを決めないで!全国アピール」では、全国から参加した元原告や、その家族が今の怒りに燃える心境を話しました。

皆、当たり前ですが、今回の改正案に驚きを隠せず、困惑・憤慨していました。

「新しい制度が出来るから楽しみにしていたが、いつの間にか改正案が出来ていました。」(滋賀)
「今年の1月7日に合意したのに、改正案では全く無視されているので絶対に廃案にしたい。」(大阪)
「本日は、もと原告の3人で来ました。怒り!!!がこみ上げます。長い話し合いを経て4月21日に合意をした。国は法律を破る事になる。議員も野党のときは話を聞いてくれたが、与党になった途端、話を聞いてくれなくなった。今日、なんとしても廃案に!!命は全て同じ重さです!!みんなで戦い抜きましょう!!」(兵庫)

この他にも、「自立支援法改正案を絶対に廃案にするぞー!!えいえい、おー」と平島さん(福岡・元原告)。「自立支援法ができて、私は傷つきました。今回の改正案は基本合意文書の内容は入ってません。前回と同じやり方をされました。私たちはだまされず、廃案を見届けましょう」(広島・元原告)など。怒りはおさまりません。



国会前集会では、当初予想されていた1000人をはるかに超える、2000人の障害者・関係者が衆議院会館前で怒りを伝えるために集合しました。
「私たち抜きに、私たちの事を決めるなー!!」
「改正案は廃案にしろー」と”怒”の文字が書かれた紙をみんなで掲げ叫びます。
途中民主党の議員さんが、応援演説に来てくれました。「私も、皆様と同様、騙されたうちの一人です!!今回の件が皆様に何の相談も無かったということを知りませんでした。なんとしても戦いましょう!!」と熱弁して下さったのですが・・・やはり、「廃案」という言葉は恐くて口に出せないみたいでした。周りからも「俺は怒ってるぞー!!」と仲間たちの声が上がります。本当に私たちと戦ってくれるなら、なぜたった2文字の「廃案」をいえないんでしょうか。矛盾を感じました。

13時~16時半の3時間半、国会前集会は行われました。


今回、私たなかは初めての参加でした。私でよかったのだろうか・・・と、東京に着いた頃は不安でしたが、参加しなければ生の声も聞けないし、国がどんな対応をするのかも知る事ができませんでした。

そして障害を持つ仲間は全国にいるのに、ついつい陶友の仲間のことだけを考えてしまっている自分に気付きました。陶友の仲間だけが困っていることだけを訴えていくだけでは、結局自立支援法と同じ法律が出来てしまいます。
目が見えない人だけに優しい法律では他の障害を持つ人は困ってしまうし、また耳が聞こえない人だけに優しい法律でもダメなのですね。目の前のことだけではなく、全体を見なければ、何回見直してもどこかが欠けたままだし、その為に色んな面から意見を出し合って、みんなで話し合って創り上げていかなければいけないんだな。と感じました。

そう考えると、今回の改正案も、自立支援法事態も国の勝手ばかりで・・・障害を持たない政治家にも、もちろん私にも、障害を持つ人の本当の願いがわかるわけがないです。だからこそ、しっかり話し合いの場も作った。それなのに、こんな裏切り、許せません!!
自立支援法、改正案がちゃんと廃案になるまで戦わなければ!!と私も決意をもう一度硬くしました。



※次回、画像を載せます!!

テーマ:障害者作業所 - ジャンル:日記

たなか

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障害者自立支援法改正案に反対する天神街宣の報告 
 報告です。暑い中頑張ってきました。

      福岡行動3486

 「障害者自立支援法訴訟原告との間の基本合意を踏みにじる障害者自立支援法一部改正法は絶対廃案へ!!!」 福岡市天神街頭宣伝行動に参加しました。20作業所、ほか団体関係者80名。

主催:障害者自立支援法訴訟の勝利を目指す福岡の会
   障害者自立支援法違憲訴訟福岡弁護団

 わが陶友の参加者です。
「怒」が目立っていました。

      福岡行動3485


      福岡行動3490


      福岡行動3491

 元原告の山下さん。渾身の訴え。
「国のやり方許せない!障害者自立支援法改正案 断固反対!」

      福岡行動3492

「私たち抜きに 私たちのこと決めないで!」

      福岡行動3489

「障害がある人たちの願いを踏みにじるな!国は約束を守れ!
障害者自立支援法改正案に断固反対します!」

      福岡行動3493


 一番暑い時間帯の1時半から2時半まで。仲間たちも頑張りました。
夕方のテレビでは、わが陶友の仲間たちが中心に映っていました。
「怒」のプラカードをたくさん作っていって、参加者にも配り利用してもらいました。
目だって良かったです。
手前味噌ですが・・・、折角やるなら効果的な仕事を!経験と勉強です。
担当した職員も達成感があり、確信になったと思います。

  次は、天王山の全国行動です!!
 終盤国会での民主党による強権的国会運営が続く中、障害者自立支援法「延命」法案が強行されようとしています。

 1日の参院厚労委員会で、わずか数十分の審議で採決された障害者自立支援法「延命」法案が、2日の参院本会議で採決・成立予定でしたが、鳩山総理の辞任に伴う国会日程が変わり、8日に延ばされました。

 強権的な運営で突破を狙う民主党でしたが、さすがに民主党議員の中からも「これを通したらあまりにも・・・」という動揺が広がっているといわれています。成立に手を貸したら議員の首が飛ぶぞ!

 そこで、国会議員に直接、緊急要請行動を行います。
急遽、わが陶友からも一人、たなかを代表派遣することにしました。小さな作業所ですが、大きな声で!

6.8緊急国会要請行動+国会大集会へ!">6.8緊急国会要請行動+国会大集会へ!

 障害者自立支援法「改正」法、地域主権法、当事者抜きに政治が強引にすすめられるなかで、「基本合意の完全実現をめざす会」と「10.31実行委員会」は合同で、つぎの緊急大行動に全力でとりくみます。ぜひ、おさそいあってご参加ください!
みんなで一緒に、自立支援法延命の「改正」案にストップを!
 
◆日時 2010年6月8日(火)
 10時~12時 すべての国会議員要請行動
 13時~15時 憲政記念会館講堂大集会(第一会場)+参議院会館集会(第二会場)
 15:30~16:30 国会前大集会(議員会館前)


 メールやファックスでの抗議・要請も有効かと思います。
参議員議員名簿はこちら、民主党を中心に地元選出議員に集中を!

 抗議・要請文案:
 障害者自立支援法一部「改正」案は、廃案にされるよう要請します。
政府・民主党は障害者自立支援法の廃案を約束しました。
約束を反故にし、”悪法”を延命させる事は許されません。
期待させて裏切る「普天間問題」の轍を踏む ことなかれ!

 成立に手を貸したら、議員を首にするぞ!・・・とか。



 今日、ブログを見た方が「東京行きのカンパ!」と言って一万円持ってきてくださいました。
元気が出ます。頑張ります!!!

テーマ:障害者作業所 - ジャンル:日記

鬼瓦

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緊急!!!街頭宣伝行動のお知らせ 
障害者自立支援法訴訟原告との間の基本合意を踏みにじる

障害者自立支援法一部改正法は絶対廃案へ!!!

街頭宣伝行動のお知らせ

主催:障害者自立支援法訴訟の勝利を目指す福岡の会
   障害者自立支援法違憲訴訟福岡弁護団


日時 6月5日(土) 13:30~14:30
場所 天神三越ライオン広場集合



持参してほしいもの

各自目立つボードやゼッケンなど準備でできれば
思いや怒りを書いてきて下さい


鳩山首相辞任のために、どさくさの中で

障害者自立支援法の一部『改正』を含む関係法案が成立しようとしています。

今回の一部改正法案は、


自立支援法の廃止明記がされておらず、
時限立法ですらありません。



↑つまり、国が悪法であると認めたにも関わらず、
 廃止せず、

 一端決めた仮の法律は時間制限がないのをいいことに
 国の都合のいいようにしておいたまま改正しなくてもよい。
 表向きその問題に少し譲歩したという事実のみ残すということです。

このままでは、国際的かつ客観的に見ても
日本の障害者の人権はふみにじられたまま
困難な生活をせざるおえないのです


これは明らかにおかしいことなのです
しかし、このこと知る人々は残念ながら少ないのです。
私たちは、この異常さを幅広い人々に伝える事が重要と考え、
街頭宣伝活動を行います。

緊急かつ時間がない中ではありますが、
一人でも多くの方に参加していただければと思います。


よろしくお願いします!!!



尚、東京でも同じ活動があります↓




6.8緊急国会要請行動+国会大集会へ!

 障害者自立支援法「改正」法、地域主権法、当事者抜きに政治が強引にすすめられるなかで、
「基本合意の完全実現をめざす会」と「10.31実行委員会」は合同で、
つぎの緊急大行動に全力でとりくみます。ぜひ、おさそいあってご参加ください!
みんなで一緒に、自立支援法延命の「改正」案にストップを!
 
◆日時 2010年6月8日(火)
 10時~12時 すべての国会議員要請行動
 13時~15時 憲政記念会館講堂大集会(第一会場)+参議院会館集会(第二会場)
 15:30~16:30 国会前大集会(議員会館前)

テーマ:障害者作業所 - ジャンル:日記

かく

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