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 バザー報告Ⅱ & イモ焼酎「自立」 ぐい飲み「自立」 & 来年に向けて・・・ 
バザー終了!

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6時に全て終わり職場に戻りました。
二日目の売り上げも初日に迫りました。
応援いただいた方たちの粘り勝ちです。

延べ12名の方に応援いただきました。
他に仲間が3名。

12日に「打ち上げ反省会」をします。
ボランティアの輪が広がり嬉しいです。


 その後、バザー会場で仕入れた焼酎「自立」の試飲をしました。
要するに飲み会です。

この焼酎です。


障害者育てたイモ焼酎「自立」ぐい飲みとセット発売
(2010年4月13日 読売新聞)

焼酎「自立」とぐい飲みのセット 宗像市の「玄海はまゆう学園」は、県内の障害者が育てたサツマイモを原料にした焼酎「自立」を、福岡市内の福祉作業所で作られたぐい飲みとセットにして発売した。父の日などのギフト用として売り上げアップを期待している。

ぐいのみ

 焼酎は、県内6か所の障害者施設で栽培したサツマイモを使い、宇美町の老舗「小林酒造」の協力で製造。720ミリ・リットルで1260円。今年は8000本の販売を予定している。

 ぐい飲みは、福岡市中央区の福祉作業所「工房陶友」が作り、約50種類の試作品の中から、飲みやすさとデザインにこだわって選んだ特注品。深さ8センチ、口径7センチで、すっきりした口当たりの「自立」をロックで味わうには最適の大きさという。

 セットの価格は2625円。問い合わせは、玄海はまゆう学園(0940・62・3112)へ。

 今回のセット発売を支援した福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センターは「複数の施設が協力して新商品を開発するのは珍しい」と話している。

 このぐい飲みは、陶友でつくりました。

試飲結果!!
味はそれぞれお好みです。
鹿児島芋焼酎で鍛えた鬼瓦にとっては・・・?
皆さんもどうぞお試しください。




 ホントはこれが重要なんですが・・・。
参加者に次の提案をいただいたので、紹介します。

忘れてしまう前に、
・・・

さて、今回の販売中に考えていたことですが、来年を想定して忘れてしまう前に・・・
1.地方発送(どんたく中の客の多くは各会場を回って楽しむため、重量があり割れやすい陶器は敬遠されがち? そこで地方発送承ります)
2.どんたく限定商品として、にわか面形箸置き、博多織の柄をイメージした
パターンを器(茶碗や湯飲み)に何らかの方法で転写したものを追加。
3.「ことばの器」に博多弁バージョンを追加(あんたばすいとる、これはとっとうと!等)。
4.ブースを引き立てるため、「どんたく囃子」や「博多節」をテープで流す(BGM)

 ありがとうございます。
 是非参考にさせていただきます。
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鬼瓦

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どんたく チャリチィーバザー報告 
 今日は、『RKBどんたくチャリティフェス in 警固公園2010』初日。

 好天に恵まれ、早朝から終日、延べ8名の方にお手伝いいただき、予想以上の売り上げでした。

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 天神のビルの谷間の警固公園。

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 場所も出入り口に近く良好!

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 コンテナに、100均、500均、1000均・・・と、漁って選んでもらうようにしました。

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 昼過ぎまでは、売り子は男ばかり。

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 後半から、若い女性が手伝いに入ると、
「いらっしゃいませ~!お土産にいかがですか~」
声が出るとお客さんも足を止め、覗き込み、売り上げも順調に伸びて・・・。
にわかのお面を書いた「どんたく限定マグカップ」は、ほぼ売り切れ。

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 在庫整理をかねて格安販売したので、
「こんな荷物になるもの買うかね・・・」と思っていたよりも売り上げは伸びていました。
「5万は欲しいが4万あればいいかな」というところが、7万円近く売れ、みんな喜んでくれました。

 こちらは全景。
暑くなって、皆さん木陰からステージを見ていました。

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 どんたくの日に街に出たのは、20数年ぶり。
天神・新天町界隈の人の多さ!
博多方面はもっとでしょう。
人、人、人・・・、「一体何しに来とるんや」と思う。
失礼!「祭り」に来てるんよね。
・・・なじめない世界ですが。
ある人曰く、「その恩恵にあずかってるんだから・・・」
そうでした。

 明日も、追加搬入し終日販売。
ゲンキンなもので、初めは「ああ、連休もなしかア」と、気分が乗りませんでしたが、
思ったより売れると、
「売れるときに頑張って、少しでも仲間たちの給料を稼がなきゃ」
と、前向きになる鬼瓦なのでした。
では、・・・。

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鬼瓦

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