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新社会人!の見守り?? 
週始め、持病の治療で病院に行きました。決まって通院の日は採血や検尿、エコーなどさんざん待たされたあげく数多くの科に回らなければならないので、とても気持ちが落ち込むんです



今回も採血から!!



「クリゲノさ~ん」と、か細く小さい声。私はもっと大きな声で元気よく言ってくれんとよく聞こえんし、看護士が元気を出さんと患者も滅入って元気出んわい・・・・(大して人の事が言えるかどうかも微妙か・・(笑))  「さん」付けで「様」じゃないんだ 年配の方にもタメ語で若い看護士は話してるし・・・オイオイとかブツブツ思いながら採血



声の小さい看護士さんはいつもは氏名確認があるのに忘れている様子・・・。腕ゴムをはめるのもかなり手間取り・・後から来た人はもう採血始まっているし・・・・ 看護士さんは呼吸が若干荒れてるし、まあこっちも不安。私は、やっぱりいつも見ない人だし若いし、新人さんかいな??と思いながらもこれは失敗して打ち直される事も十分ありうる・・・いや、むしろそのパターンだ!!気の短い人なら「早くせえ!他と代われよ!」とか言いかねない状況だな~と思いました。


いつもは自分の刺される瞬間や自分の血を見ることは苦手で横を見て、見ないようにしている私もまあ死にはせんだろうし一緒に見守り?安全?(笑)のためにも見届ける気になってきました。(あまりにも時間が経って・・・・


案の定、血が出てこず謝罪連発!! → 横の看護士さんと交代!速攻で採血完了。 → 採血後の血止めシールは2枚





終わってからもオロオロ落ち着きが無いので話しかけて見ました。

栗「1月から勤務されてるんですか?」

新人「いえ、今日からです」       (驚)(驚)

栗「学校出てすぐココに?」

新人「はい」

栗「いや~妹も看護士で働いてて医療現場は大変って言ってますもんねぇ」

新人「そうですか・・・」

会話も弾まず余裕がなさそうだったので・・・・最後に「頑張って下さい」と一言。  新人「ありがとうございます」 とココにきてやっと初めての笑顔

患者が看護士を励ましてるなんて・・・・ でもなんか緊張とか一生懸命に必死なのはビンビン伝わって・・・何で僕が勤務初日の看護士さんだったんだろう?他にも看護士さんたくさんいるのに・・・とりあえず、クリゲノで採血の練習しときなさい!!的なことは裏では無かっただろうに(笑)まあ、良いか・・・上司でもなんでもないのに頑張って成長し~や!みたいななんだこの良い様な・・変な感じは・・と思いながら次の科へ。



自分も新社会人の時とか、初めての環境(福祉現場の陶友とか)の初日は緊張したなぁ、ましてや今日の新人さんは医療現場はモロに命に直結だしな~~ 自分自身も7年目に入り慣れとかそんなものが出る事は無いけれど、気を引き締めて新社会人のみならず人に魅せられる仕事を。また自分の仕事を誇り、語るるに足りる実践・学びを深めないとな~と感じました



そう私に改めて思わせる為に、私は今日が勤務始めの新人看護士さんだったんだろうなぁと思う事にしました(笑) (クリゲノ)
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テーマ:医療 - ジャンル:福祉・ボランティア

くりげの

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