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こんな感じは どんな感じ?? 
みなさんのお家には、陶友通信が届きはじめたと思います。

今回の通信、大脇さん(所長)と一緒に私たち(とくいと栗)も習いながら作ったんですよ!
題字とかいつもと違うでしょ?

どうですか???   ・・・って、大脇さんの方が上手いのは当たり前ですね><

これは、先日、大脇さんの家に合宿に行って作りました。
この日、私たちは通信の編集を教えてもらい、大脇さんにパソコン(写真のアップの仕方)を教え・・・同時に教え教わるへんてこな空間でした。

私:「大脇さぁ~ん!ここはこれで良いですか~?」
大:「ココはもうちょっと大きくした方がいいぞ」

                  ・
                  ・
                  ・

大:「ちょっと良いかいな?」(心なしか声が小さめ)
私:「はいはい!なんでしょうか??」
大:「ここはどうすればいいんやったかな?」

こんな感じでした。
ちょっと面白いでしょう??
                               (とくい)
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とくい

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共通のテーマは‘天気について’ 
今日も雨です
ここのところ、水曜日はいっつも雨。水曜日のリヤカーコースは一番よく売れるのになぁ・・・それでも、保冷バッグを提げて配達に行っている仲間たちには関心する




ところで、今日の仲間たちの帰りの会話。

ドナタサン「わぁ~!まだ雨、降りよう!!傘どうしようかなぁ。。。」

カゴサン「明日は晴れるってよ。」



私は思わず「いや、ドナタサンは今の天気の事を言いよるんよ~」と
つっこんでしましました。
カゴサンにとっては、明日の天気(=リヤカー販売) が気になるんだろうなぁ。
‘天気について話してる’ってトコは共通してるけど(笑)

そのあとカゴサン、「今日はまだ降るってよ。ま、明日にはやむけどね。」って言ってました。




明日は晴れるといいね
                                     (とくい)
とくい

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会計さんの初仕事 
3/29、陶友の仲間の自治会「流れ星」の役員選挙がありました。

会計に立候補したカッチャンは、食品班に所属していますが、計算は苦手。
とうふ販売の時は、品書きを見ながら電卓を押し、合計を出す事はできるのですが・・・
数字を読むこと(例えば、「1280」と出たものを「センニヒャクハチジュウ」と言う)やおつりを渡すときに数字の通りにお金を用意すること(例えば「580」。500円1枚と50円1枚と10円3枚というのが、よくわからない。「500円1枚と・・・」と言ってあげると用意できます。他の仲間もそう言って声かけして助けてくれているみたいです。ときにはお客さんも・・・)ができません。

正直、立候補したときには「大丈夫かいな」と思いました。
選挙・・・そして見事、当選

「よし、とにかく難しい計算はいらんけん、お金集めをしっかりしてもらおう!!」私はそう心の中で思いました。


4/10、仲間の給料日
給料日には自治会費500円と旅行の積みたて1000円を会計がみんなから集めます。
みんなが、お金を会計のところまで持って来て、会計は名簿にチェックをつけます。集め終わったら、事務職員のところまで持って行き、金庫に入れてもらう・・・それだけですが、みんな一斉に持ってくると混乱してわからなくなることも
この日は、休みの人を除く全ての人から無事集める事ができました。

次の日、休んでいた人から受け取るたびに、「△×さんからもらいました。ちゃんと○をつけました!」と報告があっていました。
帰り。
「あと、□△さんと、×○さんからもらってない。」とカッチャン。
「その人たちは今日休みやけんまだだよ。今度来た時にもらいましょうね!」と私。

そのまた次の日、つまり今日。
朝、来るなりカッチャンが私のところに会計ノートを持って来て、「あと、□△さんと、×○さんからもらってない。どうしましょう・・・」。
「今日陶友に来てないけん、もらわれんよ。今度来たときにもらわなね!」と言うと、「あ、そうか!」。

やっぱり「自分の仕事だから!」とはりきっているんだろうなぁと思います。


今日の午後は役員会がありました。
今日のテーマは「年間スケジュール立て」。発言はほとんどありませんでしたが、「終わったあと『疲れたぁ~』と嬉しそうに1階に下りてきたよ」と団塊の調理人さんから報告がありました。
カッチャンにとっては、「役員会に参加できた事」に意味があるんだろうなぁと思います。


「会計とは、これとこれとこれの仕事をしなければいけない」と決めるんじゃなくて、「カッチャンができる会計」をすれば良いんだ!と改めて思いました。

1年間、一緒にがんばりましょうね!(私も細かく記録をつけるのって苦手なんだけどね

                              (とくい)
とくい

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「実習日誌」からみえる陶友 
 私もかつては若者。
ここ数年、学生達との交流の機会が増えた。
介護福祉系の学生を現場実習に受け入れる事がきっかけで、大学に講師として呼ばれたり、実習卒業生と囲炉裏塾で交流したり・・・。(囲炉裏塾はこちらをクリック)
若者達との交流は、テレもあるがこちらも若返るような気がしてなかなか楽しいものだ。いつも若者にエールを送っている。(怖がられているだけのようだが・・・?)

 このほど、さる大学から学生の「実習報告書」が届いた。
筆者の了解を得て、ここで彼らが何を感じ学んだのか、紹介してみたい。

実習生達の感想の中に、陶友が大切にしている事などが見えればと思います。

 一人の人間として向き合う


「実習で一番初めに学んだ事は、仲間(利用者)は「障害者」ではなく、一人の人間であるということです。
 私は、初め、仲間を障害者だからと言う姿勢で接していたため、本当の仲間を知ることが出来ませんでした。そのため、仲間が理解できないと勝手に思い込み、尊重してしていると思ってした事が、実際は仲間に迎合しているだけだと言う事を知りました。
 しかし、障害者である前に一人の人間だという事を学び、接していくうちに真剣に向き合い、信頼関係を築いていくことができるようになりました。
また、人を理解するためには、その人の歴史や育ってきた環境を見ることが大事合うことも学びました。  一人ひとりが何十年も人生を積み重ねてきたからこそ、色々な考えや感じ方があり、その違いに疑問や関心を持って、理解するきっかけをつくる事が大事だと言う事を知りました」(Kさん)

 初めての時はみな、及び腰です。受身です。仲間が言うがままにされる時があります。
私は「君は友達にもそういう対応をするのか?」と聞きます。「障害を見ているんじゃないか?障害の前に彼は一人の人間だ。人間を見るときに、その中にある障害を理解する事ができるんじゃないか?」と。

 制度は現場に現れている

 ・・・現場の雰囲気に触れ、そこに集う人々と交流する事で、まず障害者自立支援法についての捉え方が変わった。陶友通信を読み、職員の話を聞くことで、法律がもたらす利用者への影響、施設への影響を知ることが出来た。
 仲間にはすごい能力があり、すbらしい作品がつくれるのに、給料はたったの月1万円程度であることに大きな衝撃を受けた。通信には仲間の直の声が書かれていた。
 「給料の中身は明細だけ、とてもくやしい。」「応益負担になり、1割負担になり作業所を辞めなければならないかも知れない。仲間も職員も好きで陶友にかよいたい」
 この方は、30度を越した暑い日でも「お得意さんが待っとるけん」とリヤカーを引いて販売にでる。これ以上ガンバレとはいえないぐらいに、本当に頑張っていた。
 わずかな期間だが、仲間の頑張る姿を見てきたからこそ、この法律はおかしいと思うし、早急な改善が望まれる。又、報酬単価の引き下げで、職員の給料がカットされたり、仲間だけでなく施設の経営面でも影響を受けていることを知った。」(wさん)

 法律や制度を机上で学ぶだけでは・・・。事は現場に起こっている。徹底して現場の「事実」に目を向けるように学習しあいます。

 実習生への指導は若い職員達にやってもらっている。
彼らもまた、日誌に向かいコメントを書きながら、色々と考え学ぶ機会となっている。最近のコメントは少し、マンネリ気味であるが・・・。
私は、その両方を見ながら、フンフンといろいろなものを見させてもらうと言う仕組み。

このシリーズ、3回ほどにまとめていきますので、よろしければ感想などコメントしてください。
                                         (鬼瓦)
鬼瓦

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土間を張り替えました。 
ちわっ!所長です。こちら初参加です。以後よろしくお願します。

 土曜日の花見に、参加くださった皆さん。花見はこちら
ありがとうございました。延べ45名ほど。旧知も、新しい出会いも。
仲間たちは、「ウン楽しかったんじゃないですかあ、初めての花見、美味しかった」(ユキチャン)。
「え?チャラチャラチャrラララ・・・。楽しかった」(ドナタサン)・・・

 ユキチャンのお父さんが朝、「楽しかったです~~。ありがとうございました」と何回も言われていました。
何しろ、栃木から引っ越してきて、半年足らず、初めての新しい土地での花見でした。親戚のみなさんが3人も見えました。

 さて、日月の休みを利用して、土間工事が完了しました。
14年が過ぎてたたきの土間もあちこち穴が開き、補修に補修を重ねてきていましたが、今回全面改修。今朝はきれいになった土間に、棚などを元どうりに戻し、ほこりを拭いて・・・。

 やっぱり気持ちがいいですね。
何度か仲間の自治会から、「穴が開いて歩く時足をくじきそう」「早くきちんとして」など要求があるたびに、私はしこしこと穴埋めをしていましたが、今回思い切って全面補修。財政厳しい折、設計者の佐藤さんが、見積もりの半額で話をつけてくださいました。10万円なり。

 みんなで大事に気持ちよく使いたいと思います。

 でもちょっと気になる・・・。これ、三和土(たたき)かなあ?
ま、、乾いてから見てみよう。すべておまかせだったので・・・。
みなさん、陶友に来られたら土間の歩き具合を確かめてください。
では。
                          (所長

テーマ:今日の出来事。 - ジャンル:日記

鬼瓦

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食品班、徐々に活気を取り戻し・・・・すぎであります>< 
3月は食品班にとって試練の月でした。

いつも、にぎやかすぎる×2と言われる陶友の食品班ですが・・・
色々な事情&さすがに流行の風邪には勝てず・・・一人、また一人と減っていきました。
最少は2人までいきました。
終礼を仲間1人と職員1人ですることも数回ありました。(こんなの「集団」じゃない~!

いつもはうるさいほどにぎやかな食品班も、この時ばかりはさすがに静かでした。
私としても、なんか寂しいというか張り合いがナイというか・・・そんな感じでした。

少数でも、なんとかがんばっていると、一人、また一人と戻ってきました

一人増えるだけでにぎやかさは3倍。二人増えたら、5倍?6倍!?
とにかく、おしゃべりは止まらない・・・・
(なにせ、みんな自分が前に出るために張り合ってしゃべるわけですから、一話題につき一言しゃべればいいわけじゃないんです。誰かがしゃべったら次は自分がしゃべらな!!


ともかく、食品班復活して、少しの間お休みにしていたリヤカー販売も行けはじめました
久しぶりに行くと、お客さんに「久しぶりやね~心配しよったとよ~」と嬉しい声もかけていただきながらです。
にぎやかすぎるけど、食品班はやっぱりこうでなくっちゃ

                                       (とくい)
とくい

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