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若者が立ち上がるとき 
先週の土日、ひまわり一座(憲法劇をする市民劇団です)の合宿に行きました。
今年の公演は、5月3日。それに向けての合宿です。
台本の読み合わせをしたり、レクレーションをしたり、学習会で話を聞いたり。

その学習会の最後の質問タイムでのやり取りの中に印象的だった講師の先生の言葉です。

「若者が立ち上がったときに、政治が変わる。」
「権力者は、若者がこわい。これまでも、政治の転換期には、若者が動いていた。
だから、若者が政治がわからないような、考えないような仕組みを作っている。
たとえば、歴史・公民を教えない、考える余裕がないような生活にしてしまう・・・」


なんだか、勇気をもらったような気がしました。
私たち、若者も、まんざらじゃないんだ!
いや、むしろ期待されてる・・・!!

陶友に実習に来た学生さんたちを見ても思います。
最初は、「知らない、わからない」と言っていた人たちも、実習の終わりには、目を輝かせています。
「自分たちも何かしなくちゃ!!」と言います。
若者だって、知れば考えることができるし、みんなで協力もできる。
パワーだって並大抵じゃないし!

だいいち、なにより、楽しんで出来る!!

そうだよね?若者の皆さん!
(あ、どこまでが若者?とかつっこまないでくださいね。まぁ、それぞれ考えるということで・・・)

この話を聞いて、一番にいろり塾のみんなのことが浮かびました。
いろり塾のみんなにこの言葉聞いて欲しかった!
今度、その話しよう~っと!
                          (とくい)
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とくい

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