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はじめて陶友祭に参加しての感想です。(実習生) 
 陶友祭では関係者だけでなく、たくさんの人が来てくれました。周りの支えを見て感動し自分も支えられていることを改めて感じることができました。

それだけでなく言葉では言い代えられない想い感情で涙が流れました。この気持ちをこれからどう知ってもらおうか。僕はどうしたいのか。
自分を見つめなおし、自分を知るきっかけとなるだろうと思います。

このように人と話す事で自分自身を知り、自分を見てその人がその人自身を知る。
ということは自分の為に誰かいて、誰かの為に自分がいる。生きているだけで誰かの為になっているし、生きているからこそ出来ること。
だから全ての人に存在価値があり、人と人との間に自分がいるから誰も欠けてはいけない尊い命だと思います

大脇さんの発表の中に「命の尊さのてっぺんをとるんだ!」という深くたくましい言葉がありました。
人は命が一番大切で、それを自分が知り、みんなに知ってもらうことのてっぺん!だと僕は考えました。

陶友と出逢うこの21年間、こんなに深く考える事ありませんでしたし、命というキーワードで考えろと言われても考えきれなかったと思います。
だから出逢いはというのは生きている上で大切だと実感しています。

これは人それぞれですが、よく自分の生きる道は・・・という言葉を聞きます。
僕の考える道というのは、
「僕が歩む先にはまだ道はなく僕が歩くから道になります。人それぞれの歩いた道をみながら僕の道もできます。
真っすぐではなくよれよれの道だとしてもそれは立派な道であり、自分と直接関係した人だけでなく、間接的に関係している人、全ての人と一緒につくった僕の道。」
これが僕の考える道です。

次に次にという成長があるから道にはゴール、終わりはないけれど、誰かがその道をみて道の続きをその人らしく作ってくれるはずです。

まだ実習途中で自分の考えも途中です。これからです。
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実習生

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