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ただいま、陶友祭の準備中! 
萩への一泊旅行も終わり、落ち着く間もなく陶友祭の準備でバタバタしております。
もちろん、陶友祭準備だけではなく、いつもの仕事に、バザー、話し合い・・・仲間も職員も(一部!?)バタバタとしております。

その間、HPはどれだけ更新できるか分かりませんが・・・・チェックはいつもしておりますので、メッセージなどはじゃんじゃん入れてください!
応援お願いします><

                (とくい)
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とくい

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厚労省の手先になったらいかん! 
『今日もH君はカゼで休みか。ひ弱だな…』と体を心配するより、休んだこと自体を憂う自分がいる。
『いかんいかん、厚労相の手先になっとう』
障害者自立支援法が施行されて一年半。仲間が休むと、そのぶん国からの報酬が少なくなる。いわゆる日割り計算方式。さらにその一日分の単価もかなり低くなった。施設の経営が厳しくなったことは言うまでもない。しかし、休む仲間に問題があるのではなく、この法律に問題があるのだから…。『いかんいかん』
ため息の事務員

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「今こそ変えよう!『障害者自立支援法』10・30全国大フォーラム」に行ってきました!! 
十月三十日、「応益負担の廃止!私たち抜きに私たちのことを決めないで!
当事者・現場の声に基づく障害者自立支援法の抜本的見直しを」と、
東京の日比谷音楽堂で障害者・家族・関係団体など六千五百人もの参加者でフォーラムが開かれました。
(通路まで人でギッシリ。私は二年半ぶり三回目の日比谷での運動でした。)


障害者自立支援法は、昨年四月に施行され、福祉サービスや医療に対する利用者の原則一
割負担(応益負担)を導入。十月から本格的に実施となり、車いす等の補装具にも負担が加わりました。

こうした負担増で通所やホームヘルプの断念や抑制、無理心中も起こり、生きていく事そのものを脅かしています。障害者の暮らしを直撃し、作業所は減収、職員の離職など深刻な影響がでる中、批判や運動によって昨年末、国は千二百億円の特別対策を出しました。
しかし、応益負担という問題を残していては根本的な解決にはなりません。

多くの運動で、福田内閣も「障害者自立支援法の抜本的見直しを検討する」という方針を出しました。(舛添厚労相は法の枠内で!と釘を刺したが・・)そして、野党が応益負担の撤回を柱とする改正案を開会中の臨時国会に提出するという経緯がありました。
それらの情勢を受け、開かれたこのフォーラムでは、政党アピールや各地からの実態報告、メッセージ紹介、政党シンポジウム、厚生労働大臣要請等が行われました。



実態報告では、京都から来た障害児の親から「成長期の子どもは車イスを半年に一度は作り変えないといけない。靴も特別な靴が必要だし、家計の負担はとても大きい。療育は習い事ではないんです。権利条約にも認められている権利なんです。」と涙ながらの訴え。

広島からは夫婦ともに重い障害がある方から、「多額の費用を月々払うのに大変で不安だらけです。誰もが安心して生きがいや夢を持てる福祉制度を皆で創っていきましょう。」 

他にも精神障害者の社会的入院の問題や移動支援の(時間に追われるヘルパーの質の問題・余暇活動の制限問題)、知的障害関係、医療、コミュニケーション支援からも熱い報告や呼びかけがあり、感極まるものがありました。



政党シンポジウムでは与党は、支援法の理念は正しい、障害者の生の声を聞きたいと言いながら応益負担撤廃問題には触れなかったり、法の枠内で見直し検討をという発言に会場からブーイングが起きました。
野党は、応益負担という根本的問題の見直しをすべき。
特に、共産党の紙智子参院議員は財源も示し「これに必要な予算は五百十億円で、米軍再編にかかる三兆円のわずか六十分の一で出来る、イラク戦争への自衛隊派兵にも千六百五十億円を使っている。人間らしく生きていくためにこっちに使うべき」などと主張。
与野党の主張には大きな隔たりが見えました。


メッセージ紹介では、福祉先進国デンマークでノーマリゼーションを提唱したバンクミケルセン記念財団理事長の千葉忠夫氏からの言葉がありました。

『日本国憲法の第二十五条第一項には、すべて国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するとうたっていますが、デンマークの生活支援法は国民の最低限度どころか、健康で文化的ないわゆる「人並み」な生活を現実に保障しています。

当時世界最高の福祉法といわれたデンマークのこの生活支援法も日本国憲法第二十五条第二項にあると同じように「国が与える福祉政策」であり、生活支援を受ける国民は受身でありました。
ただし、その支援の内容は受身の形であれ、まず第一に、十八才以上で障害がある人に対しての年金は健康で文化的な生活を営めるのに十分な額であり、
第二に、福祉サービスの利用に原則一割負担を課す「応益負担」などは決してありませんでした。

日本からデンマークの福祉政策を視察に来た政治家や行政官は視察後に、「日本とは国の大きさ、歴史や文化が違う」と言ってデンマークの高福祉を学ぼうとしない人が多いことに私はその都度失望させられます。

民主主義のキーワードのひとつに主権在民という言葉があります。
どんな生活を国民が望むかを国民自身が決める権利があるのです。お集まりの皆さんは「人間性豊かな方々」です。
デンマーク人が出来る事を日本人が出来ないわけがないと信じている方々で、民主主義を勝ち取ろうとしている方々です。これは勝ちとるもので、決して闘わずして得ることは出来ません。
この大フォーラムが、日本国民すべてが民主主義を勝ちとる国民運動の出発点となり、早く日本がデンマークのように国民の生活が保障されることを願って連帯して闘っていきたいと思います。』


それを聞いて私は衝撃を受けながらも、とても胸が熱くなって鳥肌がたちました。
「先進国」といわれる日本の福祉政策のありようが問われていると思いました。また、最低限度ラインで争わなければならない日本の施策の情けなさを感じたりもしました。

運動なくして福祉や民主主義はあり得ないと思います。自立という意味、人間性、そして自分自身の生き方を改めて考えさせられましたし、また、[人が生きる]ということの勉強でした。


福岡~東京日帰りと、大の苦手な飛行機に乗った価値は十分すぎる程あったと思います(笑)


帰ってきてまもなく、福田・小沢の密室協議で大連立案。小沢辞意表明。「反自公」を叫び、国民の支持を受けたのに・・・民意はどこに?選挙の時だけか?はぁ~~。
一人一人がよく考え、政治(社会)に参加し関心をもち、行動することが大切だと考えます。主権在民なんだから!

                     写真は後からアップする予定です!     (クリゲノ)

テーマ:頑張れ自分。 - ジャンル:日記

くりげの

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「やめる・かえる・へらす」 
日曜日に、4月に出た(出たって言ってもちょい役ですよ。)憲法劇(ひまわり一座)の総会に行ってきました。
その総会の議題で、次回の劇のテーマ決めがあがりました。

憲法の大切さを伝えること、しかも、市民にわかりやすいように。この2つを大切にしている劇団なので、基本的なテーマは変わらないのですが。何を切り口にして伝えるか?憲法改悪の問題から、ワーキングプア、ネットカフェ難民、格差社会、不況、生活不安…色々出ました。(ちなみに前回のテーマは、教育基本法の改悪とちょっとだけ生活保護行政…)

その中で、会社員の人から「会社の中では、あくまで利益追求。その時のキーワードは、『やめる・かえる・へらす』です。」との話がありました。例えば、社員の数を減らして派遣に頼んだり、日本でやらずに中国に移ったり…「やめる・かえる・へらす」のキーワードのもと、削減するんだ、と。しかし、その結果、実は余計に経費がかかっているんだ、と。(詳しい内容は忘れてしまったのですが…)



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とくい

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大きなプレゼント 
食品班が「どんぐり村」から牛乳とヨーグルトを仕入れるようになって早1ヶ月。
毎週金曜日にどんぐり村から運んできてもらっています。(金曜日は陶友に来るためにわざわざ佐賀の三瀬から来てくれているんですって!)

今日もいつものおじさんが「こんにちわ~!」とやって来ました。
いつもなら、牛乳とヨーグルトの数をチェックして終わりなのですが、
「それと・・・」と言っておじさんが戻ってきました。

手には大きなハマナスが。
どんぐり村で生ったわけではなく、おじさんの家の庭に生ったのを持ってきてくれたらしい。

かなり大きいけど、陶友には合ってるね。
ちょうどいい大きな花瓶もあるし☆
hamanasu.jpg



皆さん、ハマナスって知ってます?
私は知らなかったです・・・。

            (とくい)

とくい

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