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広島平和記念式典 (8:15) 

 


 今日、2007年8月6日で広島は62回目の「原爆の日」を迎えました。


この平和式典を見るために、久々の連休中に、早めに目覚ましをかけ眠い目をこすり起きました。


秋葉 広島市長の話しから始まり・・・・聞き入っていました。227


「 膨大な量の核兵器が備蓄配備され、核拡散も加速する等、人類は今もなお滅亡の危機にさらされています。時代に遅れた少数の指導者たちが、いまだに力の支配をこうずる20世紀前半の世界観にしがみつき地球規模の民主主義を否定するだけでなく、被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向けているからです。  しかし、21世紀は‘市民の力’で問題を解決できる時代です。 かつての植民地は独立し、民主的な政治が世界に定着しました。  さらに人類は歴史からの教訓をくんで非戦闘員への攻撃や、非人道的兵器の使用を禁ずる国際ルールを築き、国連を国際紛争解決の手段として育ててきました。  そして今や市民と共に歩み、悲しみや痛みを共有してきた都市が立ち上がり人類の英知をもとに市民の声で国際政治を動かそうとしています。」


「 唯一の被爆国である日本政府には、まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、それを世界に広める責任があります。 同時に国際法により核兵器廃絶のため誠実に努力する義務を負う日本国政府は・・・ ‘世界に誇るべき平和憲法’をあるがままに順守し、アメリカの時代遅れで誤った政策にははっきりと【ノー】と言うべきです。 」 


192180


 子ども代表:平和への誓い


 原子爆弾で失われなかったものは【生きる希望】。


 「 平和な世界をつくるためには憎しみや悲しみの連鎖を自分のところで断ち切る強さと優しさが必要です。そして、文化や歴史の違いを超えてお互いを認め合い相手の気持ちや考えを知る事が大切です。 」


 


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くりげの

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